「老後難民女子」という矛盾な言葉・・・これからの日本人は誰もが投資するべき!

「老後難民女子」という年齢のいった女性なのか、それとも子どもの女性なのかよくわからない言葉が目につきました。

私個人的な考えでは、女子とは「性別が女の子ども」であって、いい年した女性が名乗っているのには違和感しかありませんが、女子は何時まで経っても女子なんですかね・・・?

最近、婚活系の記事もよく見るのですが、その中で男は女性の若さしか見ていない的なことが書かれてましたが、「女子」という言葉からもわかるようにそれは女性自身も若い方が・・・という考えが根本にあるのかなと思ったり思わなかったり(;^_^A

「老後難民女子」が懸念される理由。老後資金の準備は女性こそ大きな問題 | LIMO | くらしとお金の経済メディア
2019年にフィデリティ退職・投資教育研究所が行ったサラリーマン1万人アンケートの結果を、個人年収の金額を回答した人のみを対象に分析すると、女性3,742人の退職準備額の平均値は490万円強と、男性6,666人の平均値548万円弱に比べて1割以上少ないことがわかりました。

記事では「老後難民」というワードから特に女性の方がその可能性が高いということで「老後難民女子」という言葉が出ていました。

2019年にフィレディ退職・投資教育研究所が1万人に行ったアンケートの結果、退職準備額の平均値が女性490万円、男性548万円と1割以上少ないことが分かったそうで、その流れで男性より女性の方が投資に消極的という状況が分かったそうな。

だから「老後難民男子」より「老後難民女子」の方が多くなると書いてましたが、私としては「どっちもどっちだろ・・・」という感想しかないかな。老後2,000万円問題はだれもが当てはまるわけでもないし、これに退職金が追加されるんでしょうが、それにしたってたったそれだけ?としか思えません。

詳しくは記事を見て欲しいですが、当然のごとく年収が多い方が投資家比率が高いということで、「年収が相対的に低いために女性は投資に積極的になれない」という背景があると理解すべきですとありました。

ですが、今の日本を見るとこれは女性だけではなく男性にも当てはまることで、多少女性よりは給料が多いことが多いくらいで所詮どんぐりの背比べかな・・・。まあ、うちの会社も女性が妊娠した場合とかでちょっとよくない話を聞くこともたまにあるので不利な面が多いのは否めないですが(;^_^A

結論として女性こそ資産形成を積極的にということで女性の年収を上げることは不可欠だということで、なぜか女性にしか言及しない内容でした。

まあ、2年前まで投資をやっていなかった私が言うのもなんですが、日本という沈没寸前の泥船に乗っている以上、外国の豪華客船に乗るのは必須かなと思ってるし、なによりそういうお金の話を当たり前のようにできる人が少しでもいいなぁと個人的願望を書いておきました。

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