10万円再給付でしたいことランキング発見!

特別定額給付金の再給付を望む声が増えていますが、それに対しての麻生大臣は絶対にお金は配りたくないと返答。

一応、議論は進んでいるとありますが、自分たちの利権しか考えていない政治家が大多数を占めているので正直期待はしていません。

私は10万円を給付されなくてもなんとかなりますが、このランキングを見ると・・・かなり困窮している様子がうかがえてきて公助ってなんだろって思うようになりました。

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給付金の使い道ランキング

特別定額給付金10万円再給付の際にみんながしたいこと 政府はこれらの期待と切実な声を無視しないこと(藤田孝典) - Yahoo!ニュース
特別定額給付金の再給付に関する関心は相変わらず高く、早く支給決定してほしいという声が絶えない。特別定額給付金10万円が配られたらしたいことをまとめてみた。政府は前向きに検討してほしい。

1.税金・保険料の支払い

これは・・・確かに上位に来ますね。

記事でも前回の10万円は私もそうですが車検、自動車税に消えたという声が多かったようで、10万円で経済をまわすより前に国に早々に回収されてそれどころじゃなかったというのが実情でしたね(;^_^A

それ以外の税金面では滞納とかはないし、学生の間に猶予してもらっていた年金の支払いはたとえ受取額が減少するとしても支払うつもりがないので問題なし。

ただ今年も5月には軽自動車税が襲い掛かってくるし・・・今年はまた住民税とかも上がりそうなんだよなぁ( ;∀;)

2.家賃の支払い

新型コロナで飲食・観光業の方の中には減給または解雇され、家賃を支払うことすらできないという人もいます。私は幸い影響は受けていませんが、そこに回すという人の気持ちはよくわかります。

ただ家賃は継続的に発生するもので1度の10万円では1月分、または2月分位にしかなりません。

記事でも都心の住宅を引き払い、実家に帰省したり、実家での同居を始めた若年層からの声もあるようで、これまで貯金を切り崩して何とかしてきた層が出てくるんじゃないかなぁと

一応、自治体から住居確保給付金とかもあるので、これに関しては10万円に期待するよりもこちらをけ検討することも検討した方がいいかも

3.病院に行きたい、病院の支払い

経済的な問題で健康を維持できないという人もいるのは理解してます。

私の祖父は糖尿病だったので、色々と出費があったのでその点は理解していますが・・・これもまた10万円は焼け石に水な気がしますがないよりもましかなってくらい

ついでに政府の高齢者に対しての医療費窓口負担を一部引き上げる予定だというkとおを批判してますが、コロナ禍でいかに高齢者が談笑するために病院に集まって医療費に負担を掛けていたかがわかる結果になっています。

こういう事例を考えたらこれも仕方がないと言わざるを得ないかな。

あとバブル時代を生きてたのに貯金を全くしていない高齢者なんて知るかっていうのが本音です。

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4.子どもの教育費、食費、生活費

子供に対する支出は・・・絶対にやって欲しいこと!

例え私に支給されないとしても子どもに対する投資だけは絶対にやって欲しいです。

子どもは国の宝とか昔聞いたことがありますが、当時は自分が子どもだったので今いちピンと来ていませんでしたが、自分が子どもがいてもおかしくない年齢になってからはそれが正しいかなと感じるようになりました。

国民全員に配れとは言いませんが、子育て世代に関しては支給して欲しいかなっ気持ちは強いですね。

5.寄付したい

『困っていない世帯に給付して意味があるのか』というのは前回の給付の際にも話題になったし、これが麻生大臣に貯蓄に回ったと付け込まれる要因になってしまっている所ではありますが・・・

これに関しては私は『絶対に寄付したくないマン』なので、まず選択肢にはいつことはありません。

100%寄付対象に使われるならともかく、中抜き団体や運営費に消えると思うと何となく嫌なので。

そこら辺の費用が必要だというのは理解していますが・・・

というわけでモヤモヤするので選択肢に入りません。

6.貯金、将来への備え

再給付されたら私は今回もこの選択肢になると思います。

今のところ月の給料で生活は回るからですね。

麻生大臣は貯金に回ることを極端に嫌がってますが、1月に10万円つかうのと毎月1万円ずつ10か月かけて使うのとほぼ同じです。

むしろ10万円でいけるとこなんてそういう時にしか行かないので、1万円ずつ行って常連になってくれた方が小売店や飲食店にとって効果的なんじゃないの?

後はこれに尽きるかな

自助を強調する政府なのだから、自分たちで将来に向けて堅実に備えないといけないと思っている方が多い。政府が頼りないことを意味していて、政治不信の裏返しである。緊急時でも政府に頼ることができない、と思っているので、貯金をして危機に備えている。

国民に自助自助と言っている国をどう信用しろと。

する気のない公助を期待して給付金を使い切るなんて今のご時世できないですよ。

それは議員年金を復活させようとしている国会議員様には理解できないんでしょうね

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下級国民の声は上級国民には届かない

また国会議員が夜の銀座の飲食店をはしごしていたというニュースが上がってました。

こういう一般感覚から大幅にズレた感覚の人が国の舵取りをしていると思うともうどうしようもないなと思ってしまいます。

勿論、庶民感覚で政治をされると困りますが、それは庶民の感覚がわかっていることが前提に置かれている必要があります。

こういうその前提すらわかっていない世襲議員ばかりだと・・・今の2極化が進んできている日本のお先はちょっと位かなぁ

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