60代で2,000万円以上の世帯はどれくらい?バブル世代が大好きな自己責任論かな?

老後2,000万円問題が騒がれて1年と少し立ちました。

先日私の父が定年退職の完全リタイアをしてまさにこの問題の当事者になっています。

幸いなことに父の勤めていた会社の規模が大きかったので退職金だけでほぼ2,000万円問題は解決し、企業年金もあるので心配はしていません。

ですが退職金も家のリフォームに使ったり等、使い道は決まっているのでそこまで余裕があるというわけでもなさそうですが(;^_^A

60代の「貯蓄2,000万円以上」世帯はどれくらいいるの? | LIMO | くらしとお金の経済メディア
2019年に話題となった「老後2,000万円問題」。高齢夫婦は年金以外に約2,000万円必要ということですが、60代の貯蓄額はどれくらいなのでしょうか。今回は、60代の貯蓄について見ていきます。

私は今年で31歳になりまだまだ定年には程遠い年齢ですが、今の時代いつ何があるかわかりません。

先日ANAが冬季ボーナスカットと平均して年収を30%カットするという情報が出てたしね。

うちの会社が直撃した業界ではないので恐らく30%カットなんてことはないでしょうが・・・

まだまだ先のことだからわかりませんが、私が定年する頃には退職金2,000万円なんて確実にもらえない・・・というか現時点でもそんなに貰えないらしいですが、そうなるとやっぱり自助でのどうにかするしかないわけです。

というか記事で21,327世帯にアンケートしたデータが載っていましたが、今の60代で年金2,000万円問題に対応できているのは約22%程しかいない・・・

 

まあ、2,000万円必要だというのもすべての人に当てはまるわけではないけど流石に500万円以下とかだと生涯現役とかじゃないと厳しいような(;^_^A

しかも今の60代以降ってバブルを経験している世代だからなぁ(;^_^A

一度上げた生活レベルを下げるは難しいって聞くし、たとえ退職金を沢山もらったとしてもすぐ使い切って生活が苦しい苦しいって騒ぎ立てるんだろうな~(笑)

バブルを経験してない世代としてはなんでその頃に貯めてないんだって思わなくもないですが、年金だけで生活できないからと言って生活保護に移行するのだけは勘弁してほしいですね。

・・・とホンネが漏れてしまいましたが、タダでさえ少子高齢化で現役世代が減り税金の納め手が少なくなっているのでバブル世代が就職氷河期世代に対して自己責任論を振りかざしたように下流老人になるのも自己責任としてお願いします!

ともっと過激なホンネが出てしまいましたとさ。

バブル世代が一番「自己責任」って言葉が好きなイメージがあるのはなんでだろうね

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