年金が貰えないのは払ってないなら当然では?

雑記

私の地域でのコロナがそれなりに広がっているようで、実感はありませんが県が出す情報ではそれなりに感染者が出ているようで、若干危機感を感じている今日この頃。

なんか毎回長期休暇の期間にコロナが蔓延するよう調整されてますよね・・・

「GoTo」で観光産業をを応援すると言いつつ、本来は一番の稼ぎ時であるはずのGWや盆・年末年始すべてを潰してしまってますからね。

こうやってコロナをダラダラと長引かせた結果、第二の就職氷河期世代が産まれるんじゃと危惧されだしており、それにあわせてこんな記事があったので載せておきました。

年金15万円など「やはりもらえない」就職氷河期世代の深刻度 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
「厚生年金に40年間加入して、その期間の平均収入(月額換算した賞与含む)が月43.9万円の場合、受給額は月額約9.0万円の老齢厚生年金と、月額約6.5万円の老齢基礎年金を合計した約15.5万円(2021年度)になります」。厚生労働省の運営するホームページ『いっしょ一緒に検証!公的年金』には、このような例が受給額としてあ...

記事ではバブル崩壊後の就職氷河期についてとコロナ禍で就職率が落ちている現状をみるに第2の就職氷河期になるんじゃないかというのと、年金を払っていない世代が年金を貰えないことについて書かれています。

確かに就職氷河期世代には正社員で就職でずに非正規で働いている人もいたでしょうが、その場合でも国民年金には加入しているはず。

だからこそ年金を貰えないということはないと思ってたんですが、どうやらホントに払っていなかったという人がいるようで・・・

就職氷河期世代の年金問題は、正規社員になれず、厚生年金に加入していなかった期間が長いというだけではない。当時、「年金制度は破綻している。どうせ自分たちの時代にはもらえないのだから、払うだけ損だ」という考えが若いフリーターを中心に流行した。実際に国民年金を支払っていなかった層もある程度いたのだ。

まあ、気持ちはわかるけどさ、それならそれでなぜ自力で貯えを用意して置いていないのかってのがホント謎。

貰えないと思っていたのなら老後は自力で何とかしないといけないというのは、貰えると思っていた人よりもより強く思ってなければならないと思うんですが・・・

その対策をしてないのに年金が少ないとか貰えないとかいうののは就職氷河期とかそんなの関係なく、まさに自己責任の世界なんじゃないかなと。

私も年金は殆んど貰えないと思っている口だけど、だからこそ定年までに数千万円を備えておきたいと思っているわけで。

昔は今ほど投資環境が整っていなかったというのは確かにあるけど、それを抜きにしても国民年金を払っていない分くらいは貯めておかなかった自己責任だと思ってしまう気持ちは抜けきらないですね。

そもそも就職氷河期世代だって皆が皆仕事がなくて働いていないわけでもなし、非正規で働きしっかり国民年金を払っている人がいるはずです。

そういう人の努力をしり目に就職氷河期だからという理由でひとくくりに年金を貰えない世代がいるって騒ぐのはやめて欲しいと思った記事でした。

あ、就職氷河期世代が非正規で国民年金しか払えず、年金が少なくて生活ができないっていうのは、払うものを払っているので全然OKだと思いますけどね!

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