若者に付けをすべて回す老害政治・・・70歳定年延長義務化という新たな負担増

時事ネタ

60歳で絶対に勝手に定年退職すると決めている私ですが、現時点で企業の方が70歳まで定年を引き上げようとしている流れが止まらなそうです。

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国会では60歳を超えても働きたい高齢者もいるし、自分も70を超えてているのに働いている等、麻生さんも言ってたけど、70を超えての働き先なんてそうそうないし、肉体労働の方が多いからね・・・

椅子にふんぞり返って偉そうに指示だけ出すような人たちとは違います。

まあ、だからこそ私は60歳以上になって働き続けるなんてまっぴらごめんだと思ってるわけですが。

少子化による慢性的な人手不足解消と言えば聞こえがいいですが、これまでの外国から安い労働力を誘い込もうとしている政策がうまくいっていないから仕方なくやっているだけなきもします。

ただ定年を延長しても年齢を重ねていくうちにいずれ働けなくなるのは確実。

そうなったときに少子化で下の層が減った日本で誰が働き手になるのかというと・・・これから生まれてくる少ない子どもたちになります。

平成生まれの私たちも団塊世代や団塊ジュニア世代の割を食っている部分があると思ってましたが、令和に生まれてくる子どもたちに比べるとまだましなのかもしれません。

もしかしたらその頃にはAIやロボットが発達していて人手がそこまで必要ない世界が出来上がっているのかもしれませんが、現状そこまで明るい未来は想像しずらいですからね(;^_^A

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定年延長より根本的な少子化対策しろよ・・・

今国を操っている政府には老人しかいないので、そんな先のことを考える必要がないっていうのがやっぱり問題だと思います。

記事で出てきた「エイジレス」という言葉、『年齢に関係なく働き続けられる雇用環境の実現』ということらしいですが、今の政治家を見ると歳とって頭の回転が遅くなっている人にいつまでも頭脳労働を任せるのは難しいし肉体労働なんてかなり厳しいんじゃないでしょうか。

長年の経験により有利な部分もあるかもしれませんが、テレワークで浮き彫りになりましたが、ちょっとしたIT化にすら対応できないオジサンが一定数いる以上、むしろ下で働いている人の足を引っ張る姿が目に浮かびます。

私の職場は元々そういう技術系の職場なので対応は問題ないですが、そうじゃない職場ではなぜかテレワークなのに出社してる人や自分ができないからと他人にも強要する老害も存在するようなので・・・

だからこそ企業はある一定年齢以上になった高給取りだけど使えない人材を早めに処分するという選択を取るようになったわけで・・・

こうやって親の経済力がなくなると子どもの将来の可能性が狭まり、さらに子どもも低収入の仕事にしか付けなかったりして、仮に結婚しても子どもを育てる余裕がないから作らないか1人って家庭が増えるっていう負のループに入っていきそうな気がしてならないですね( ;∀;)

政府は直近の対応の為に一時しのぎ的に70歳定年をするのではなく、根本的原因である少子化対策の為に本格的に動く必要があるのをホントに理解した方がいいと思いました。

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