自己破産してないのにローンが組めない可能性

お金の話

コロナ禍以前から国を挙げてキャッシュレスに邁進している日本ですが、いまだに完全現金主義の人は一定数います。

弟も去年までクレジットカードを持ってなくて、すべて現金で支払いを済ませていたので若い世代でも案外現金主義の人が一定数いるというのが現実。

理由を聞いたら面倒だからということを言ってましたが、去年ようやく電話で色々指示しながら楽天カードを作らせ、今ではそれなりに使っているようです。

まあ、クレジットカードを使うつかなわないは個人の自由なので特にうるさく言うことはないんだけど、クレジットもローンも組んだことがない30代以上の人がいざローンを組もうとしたときに支障があるという記事があったので載せてみました。

スーパーホワイトとは!?現金主義者は要注意!クレジットカード審査が不利になる
現金主義で信用状にデータがないスーパーホワイトの方は元ブラックの可能性を疑われてクレジットカード審査で不利になるので、割賦払いや審査に通りやすいカードを利用してクレジットヒストリーを積みましょう。

記事ではクレジットカードの審査で必ずチェックされる信用情報に注目して書かれていました。

【信用情報とは】

個人のクレジットカードやキャッシングなどの利用履歴・支払状況に関するデータのこと。特にクレジット関連の履歴を指してクレジットヒストリーと呼ばれることもある。

信用情報機関で管理されている。

この信用情報にデータが一切残っていないことをホワイト、またはスーパーホワイトと呼び、ローンを組むときに確認されるデータがこれのことらしい。

よく漫画やネットとかで事故破産をすると数年間新しくクレジットカードを作れなかったり、ローンが組めないという話を聞きますが、これは信用情報機関に管理されている情報がブラックだからです。

これは一定期間保存後に破棄するようで、これでようやくブラックから解放されホワイトになるという仕組み。

ここまでは私も知っていたんですが、ならホワイトとスーパーホワイトって何が違うんだって話。

2つの定義は簡単にまとめると

  • ホワイト
    1. 過去に金融関連のトラブルでカードの使用不可経験あり
    2. 信用情報のデータ保有期間終了時による信用情報が白紙
  • スーパーホワイト:
    1. 金融関連のトラブルなし
    2. もともと信用情報が白紙

ブラックでデータ保存期間が終了したホワイトと元々何の信用情報もないスーパーホワイトはどちらも信用情報機関からすると青線を引いている部分の事実だけ残るというわけです。

まだカードを作ったことがない可能性がありリスクが低い20代の若者ならともかく、30代になって(スーパー)ホワイトなのはもしかして過去にブラックで信用情報がリセットされただけなのでは・・・と思われるってことでしょうね。

やっぱり返済されない可能性を考えると貸し手としてはやっぱり貸せないのは理解できますが・・・

といっても自己破産の記録を永遠に残し続けるっていうのもちょっとなぁと思うし難しいですね(;^_^A

詳しくは元記事を見て欲しいですが、これ仮に結婚するまで一切カードやローンを組んだことがなくて、いざ家の購入をしようとしてローン審査してもらったときに信用情報が一切ないスーパーホワイトだからと断られるとちょっと悲しい未来が来てしまいそう(;^_^A

例えば相手に過去にブラックだったと疑われてお金にだらしがない人だと思われたりとか・・・

人によっては騙されたとか思う人もいそうで今後の結婚生活のシコリにはなるかも(;^ω^)

今の時代社会人でクレジットカードを一切使わない人の方が少ないと思うけど、やっぱり20代のうちにクレジットカードは作っておくべきってことでしょうね。

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