貧困中高年にならないための備えは今の内からの資産運用かな・・・

貧困といえば若年層や女性、あとは老人が話題に上がることが多いく、時代が悪いだの運が悪かっただの擁護する記事を見かけることが多いですが、なぜか中高年の貧困に限ってはあまり擁護する記事は見かけません。

特にこの世代の男性に対しては「自己責任」「転職すれば?」「努力不足」等々色々な言葉がぶつけられている気がします。

私も思うところはないではないですが・・・(;^_^A

少し前に45歳以上の希望退職者募集という名のリストラが流行りましたが、最近はレナウンのようにコロナで会社まるごと社会からリストラという事態が起こっています。

大企業ですらそうなのですから中小企業にいたってはもっと悲惨というのが知り合いの談で、新卒で就職活動したときにエントリーしていた会社のそういう話を聞くだけでゾッとしますね。

以前のリストラは利益が出て体力があるうちにという前向き?なリストラですが、今起きているリストラは減収減益による後ろ向きなリストラ。

企業は可能な限り切れるところは切りたいというのはわかるし、そういう時に目が行くのは安く使えて尚且つ将来性のある若者ではなく、高給だが成果を出している中年社員でもない。

酷なことですがやっぱり高給だけど成果を出せず将来性のない中年以上の社員になるのは仕方がないのかなと思ってしまいます。

中高年のリストラと自殺が加速する2021年 若者は快哉を叫び会社と国は邪魔者を切り捨てる=鈴木傾城 | マネーボイス

リンクより上は完全に私の個人的な意見ですが、これは私自身にも当てはまると思ってて、まだ30代前半だからこそ今程度の技術で許してもらっていると思うので日々の勉強は必須だと思っています。

最近は結構ジョブ型雇用を意識しだしてますしね。

それに一部の先輩社員を見ているとやっぱり本来なら定年退職をする年齢になっても乞われて働いている技術がある人を見るとやっぱり素直に尊敬できますからね。

どうしてもそういう人たちとリストラ対象の中年社員を比べてしまって・・・

自分も将来そっち側になれるように頑張らないとな~と思ってます。

あ、別にうちの会社が早期退職募集していた事実とかは特にないですよ(;^_^A

それに・・・乞われても60歳過ぎたら働く気はないんですけどね(笑)

煽てりゃ動くが効率が悪い

記事ではさらに上の50代の社員についてこんな風に書かれていました。

50代と言えば、体力や知力が急激に衰えていき、踏ん張りが利かなくなると同時に、知的な柔軟性も失っていく人が多い。しかし、長く仕事を続けてきたためにプライドだけは高く、会社から見ると、非常に扱いにくい。そして、仕事量とは裏腹に、給料だけは高い。

これはそうだなと思うことはあって前のところの上司がこんな感じだったかな。

その人に対してはある程度頼ってあげながら適度に煽てつつ、知ってることでも知らないことにして聞き「ありがとうございます」とか「凄いですね!」的なことを言っておけば相手のプライ傷つけず気持ちよく働いてくれたのでそこまで迷惑ではなかったんですが、給料に見合うだけの成果を出せていたか言われるとやっぱり疑問なんですよね(-_-;)

今思えば年長者に対してすることではなかったし、言語化すると「嫌な奴だな」と思うことはありますが・・・そういう風に接していたからこそ、表面上の関係は良好でむしろその人からは気に入られてました(笑)

まあ、うん、それにそうやって仕事をやってもらわないとこっちに仕事が降ってくるので・・・やっぱり仕事の効率が優先だから仕方ないね(笑)

これからは資産運用と副業は必須かも・・・

 元上司のようにうま~く定年まで会社にしがみつければラッキーですが、これからの時代はそれもうまくいくかどうか。

日本は資本主義社会で多くの会社が株式会社である以上、企業は労働者ではなく株主を優先するのはしかたがないんですよねぇ( ;∀;)

会社に利益を残すことを極限まで追求した株主優先の経営(ROE経営)では、利益のために従業員を切り捨てるのが基本なのだ。

まさにこの通りでアメリカなんて配当を出すために借金したり、業績が悪くなったらさっさとリストラしたりしますからね・・・

そう考えるとやっぱり企業に自分の為に働いてもらうようために、投資はこれからの時代必須なんだろうな~と改めて感じます。

本業で給与と副業で稼いだお金を投資で増やしていくというのがこれからのスタンダードに・・・なればいいなぁ

コメント

タイトルとURLをコピーしました