就職祝いを笑う友人、コロナ禍で心が荒んでそう・・・

雑記

社会人にあってから圧倒いう間に月日・・・いあ、年月が経って行ってますが、今年もまた新しく新入社員が入社してきて年々歳をとってきていることを実感しています。

気持ち的には私も少し前まで学生だった気がするんですが・・・(笑)

今年の新入社員はコロナ禍の中就職を勝ち取ったので凄いなとは思いますが、当事者同士では色々と複雑な感じになっているようです。

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就職が決まった伊藤さんは「就職祝い」として両親から名刺入れを貰ったそうで、それが嬉しくてSNSに投稿したところ友人からこんなコメントをされたとか。

「『親からまだプレゼントとかもらってるの?』と、コメントが来たんです。しかも語尾に(笑)がついており、馬鹿にされた印象も受けました。正直、カチンときましたよ」

気持ちはよーくわかる。

私も就職祝いを両親からもらった口なのでこんなことを言われるとカチンときます。

まあ、SNSに挙げる気持ちはあまりわかりませんが、私のように愚痴や不平、不満を書き連ねるより全然健全なことなんじゃないかなって思いますけどね(笑)

友人側にも言い分はあるようですが理解はできるけど同意はできませんでした。

「『コロナ禍で大変な仲間が多いのに、浮かれているように見えて気に食わなかった』と言われました。たしかに、求人が少なく就活が上手くいっていない友人もいます。中には親の仕事が大変になって、学費を払うのにも苦労しているという話も聞きました。僕の配慮が足らなかったのかもしれません……」

逆に就職が決まって浮かれない人なんているでしょうか。

「就職決まった~!まだ決まってない奴なんておる?」

みたいな投稿をしてたら叩かれるのはわかりますが、そうじゃないなら素直にお祝いを言えないもんなんですかね。

私は就職が決まったのは友人たちの中では比較的遅めでしたが、友人の就職が決まったときは素直に「おめでとう」ってお祝いの言葉を送れたりしましたが、やっぱりこれもコロナ禍の影響なんでしょうか。

個人的な体験談だけどこういうことを言うやつに限って自分が同じことをしたとき、相手に対して「心が狭い」とか「ちっさ」とか言っちゃうんですよね・・・

それとちょっと気になったのはこの友人はSNSに何を書いていたらいたら納得するんだろ?ってこと

「就職が決まらない」とか「コロナで学費が払えない」とかそういう悲観的なことばかり書いている方がいいんでしょうか?

正直、そんなSNSだったら気が滅入るので見たくはないですけどね。

当事者じゃないからこそ言えるのかもしれませんが、現実がそんな明るくないんだから、SNSでくらい明るい話題やほんわかする話題があってもいいんじゃないかなって思った記事でした。

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