金持ち正社員 貧乏正社員

雑記

金持ち父さん貧乏父さんという書籍を知ってますか?

投資を始める段階で色々と調べていたらぜひ読むべきだとあちこちで書かれていたので、試しに読んでみたら確かにこれは一読の価値はあるなと思いました。

今回のネットで見つけた記事とは直接の関係はないんだけど、貧困正社員っていうワードが自分の中で貧乏正社員に置き換わり、ふと頭に浮かんできたので(笑)

そしてこの書籍の作者はロバート・キヨサキって方なんですが、何度確認しててもパッと頭に浮かんでくるのが名前がロバート・スケキヨなんですよね・・・😅

犬神家のスケキヨは怖いのでちょっと苦手です(;^_^A

「給料が上がる見込みは低い」“貧困正社員”が多数生まれる未来とは(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
 かつては安泰の代名詞だった正社員。だが、彼らの大半は“負け組”予備軍だった。70歳まで働く未来を想定し、「なんとか会社にしがみついてやり過ごす」というスタイルはもはや通じない。負け組正社員が立たさ

 かつては安泰の代名詞だった正社員。だが、彼らの大半は“負け組”予備軍だった。70歳まで働く未来を想定し、「なんとか会社にしがみついてやり過ごす」というスタイルはもはや通じない。負け組正社員が立たされる戦慄のリアルとは? 今回は出世&給料について掘り下げる。

ここ数年、早期退職で肩たたきが流行っているように企業にしがみついてもいいことはあまりないように感じます。

現状ですらすでにそんな状況なのに今後ジョブ型に移行していくと出世という概念がなくなり、9割の正社員が年収を上げることすら難しくなるということが書かれていました。

「ジョブ型雇用へと舵を切る企業が増加するためです。ジョブ型雇用とは、担当する職務内容(ノルマ)を明確に定義し、職務の大きさに応じて報酬が支払われる雇用形態。つまり、今までの年功的給与はなくなり、職務が変わらない限り給与は上がらない。

こうやって文字にして書かれると確かに今までがおかしかったんじゃないかと少しだけ思ってしまいました。

やってることは同じ、それによって生み出されるものも同じなのに、年齢が上がるだけで給料だけは上がっていくっていうのは、言われてみれば確かにおかしなものを感じます。

働きに見合うだけの給料を出せと労働者が言うのと同時に、給料に見合うだけの働きをしろっていう経営者の声も聞こえてきそうです😅

この点がサントリーの新浪社長の声ってことでしょうね(笑)

まあ、労働者側の私たちにはやっぱり受け入れがたいことですけどね

せめて可処分所得は増やしてくれ

「経営者もまた将来に不安を覚えて追い詰められ、手段を選べなくなってきている。20年間の賃金上昇はわずか0.4%(OECD調査)と、そもそも昨今の日本人はまったくと言っていいほど昇給しておらず、その水準は先進国で最下位レベル。

日本はずっと給料が上がってない、むしろ社会保険料が上がり、可処分所得が減っている状況。

会社も競争力がなくなってきているのか、利益を出そうとして真っ先にやることが人件費の削減だからもうどうしようもありません。

この記事にもあったけどジョブ型になったら、絶対に達成できないような仕事をあり得ない金額でやらせようとするところが目に見えています。

そうなると記事のように一部エリート以外は昇進できないわけで・・・

これまであった正社員の特権もなくなり非正規と大差ないレベルになるっていうのは納得感がありますね。

政治が民間企業に働きかけるにしても限度があるし、現状やれているのは最低賃金の引上げくらいで、あれだって元々は最低賃金で働いていた人の給料が、例えば時給900円から950円になったとしても、元々1000円で働いていた人の給料は上がらないわけですから・・・

手っ取り早いのはやっぱり消費減税かな?

あれが減るだけで使えるお金はぐんと増えるわけですから。

まあ、自民党の総裁選ですらどの候補も言っていなかったことを考えると自民党が与党である限りまずありえないでしょうけどね。

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