コロナで亡くなった兄の遺志を継いで!っていう選挙に行ってきました

この前の日曜日長野県では参議院長野県区補欠選挙が実施されました。

2020年12月27日に議員の方が亡くなったという話は聞いたような気がしますが、長野県の参議議員の方だったんですね。

今回、「自民党」「立憲民主党」「NHK受信料を支払わない方法を教える党」の3つの政党が候補者として挙がっており、正直どこにも入れたくはなかったんですが、どこかしらの政党に投票だけしてきました。

夕方には速報で結果が出ていて立憲民主党の新人「羽田次郎」さんが当選したとのこと。

この人の新人なのにどこかで聞いたことある名前だなと思ってたんですが、どうやら前の選挙の時に見たんでしょうね。

こういう兄の意志を継ぐ的な話は好きなんですが立憲だからなぁ

自民党候補が議席を取り戻せなかった原因は私にあるって言ってたのが、どう考えても当人の責任じゃなくて今の政府が原因なのはちょっと可愛そうでしたが、自民党の議席が増えるのはいくら参議院とはいえ許容できないのでまあよかったんじゃないかな・・・

それにしても・・・「N国党」がまた名前が変わっているなんてこの時初めて知りました。

「NHK受信料を支払わない方法を教える党」については・・・党首の立花氏が裁判所から2ヶ月分の支払いを命じられていた気がするんですけどね(;^_^A

それにこれの答えって実は出ていて、国会でメーカーがNHKが映らないテレビを売り出せばそのテレビならNHKに受信料を支払わなくてもいいっていう発言をNHK会長がしちゃってるんですよね。

衝撃!NHK会長が「受信契約しない方法」を国会で認めてしまう→質問した足立康史「あの・・・ありがとうございます」

だから後はメーカーがそのテレビを売り出せば・・・って思うんですが、売りに出ないでしょうね。

これどっかが売りに出せばかなり売れるヒット商品になると思うですが、ここもどっかで利権に引っ掛かってどうのもならないんでしょうね。

今回長野県の選挙で参議院の議席を立憲民主党が1つ確保しましたが、立憲って自民を批判してかみついているイメージがありますが、実態は自民の補完勢力なので正直何も期待できないのが悲しいところ。

選択肢がないっていうのが今回の選挙の最大の問題だったかなと思いました。

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