浪費による生活の最適化!浪費の経験も悪くないかも・・・?

私が貯蓄を始めたのは約3年前、記録をつけ始めて1年8か月たちました。

新卒で入社して2年間、貰ったっ給料をほぼ使い切るような生活を続け常にカツカツ。

ボーナスで何とか帳尻を合わせるような生活をしていました。

当然、貯金なんてできるわけなく、貯蓄を考える余裕すらありませんでした。

26歳にして初めての一人暮らしで生活感がわからなかったところもありますが、単純にお金に無頓着で娯楽に大部分を費やしていました。

酷いときは1週間で10万円位使ってましたからね(-_-;)

そんな私が貯蓄に目覚めたのは28歳の誕生日でした。

このころ父親の定年の話が出てきておおよそ貰えるであろう退職金を知ったのと自分の会社の現状貰えるであろう退職金との差を知りました。

父親の退職金の半分以下しか貰えないことがわかり急に老後に不安を感じたのを覚えています。

アラサー目前なのに貯金が50万円もない現実。

今後も大幅な昇給が見込めない現実。

少子高齢化で衰退途上国と言われる日本の現実

この3つの現実を考えると今のうちから貯めておかないといけないなと感じ始めました。

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支出の把握と節約

結構な危機感があったわけでいきなりの節約生活はかなりうまくいきました。

というか単純に娯楽に費やす費用を減らすだけで生活がかなり安定して貯蓄ができるようになったってだけなんですが、実際に今月いくら使っているかを常に意識しているだけでかなり支出のコントロールができるようになりました。

私は月の予算を決めて計画を立ててやるとかは苦手なようで、最初は予算を決めてやってましたが、「あと何円しか使えない」と思うとかなりのストレス。

逆に「もうこれだけ使ってしまったのか」という考えの方が使いすぎないようにという意識が働き私には合ってました。

そして娯楽での浪費を辞めてわかったことですが・・・

思ったより質素な生活をしてたんだなぁ

2年間浪費しまくっていたからこそ娯楽以外での支出をかなり減らさざるを得ず、外食もほとんど「できなかった」ので極力安い食材を使って自炊したり、実家から送ってもらっていたお米でひたすらチャーハンばかり食べていて不健康極まりない食事をしていました(;’∀’)

そして何よりお金がなかったので物欲がほとんどなくなってしまってたので娯楽を辞めたらホントにお金を使わなくなりまた(笑)

なんで今更こんなことを書いたかというとこの記事を読んで節約することのメリットとデメリットについて少し考えたから。

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やって良かった!「とことん節約生活」家計管理をするうえで、絶対外せないのが「節約」。節約とは、お金を賢く使うための生きた知恵だと思います。無駄を省き、生きたお金を使う。『隣の億万長者』という有名な本にも節約や倹約の重要さが書かれているように、真に豊かな人は節約も上手。お金をうまく生かすことができています。多くの人が節約...

私の場合、浪費をしていたからこそ生活が最適化され、浪費を辞めたら貯蓄ができるようになったって感じなので節約という感じではありませんでしたが(;^_^A

とはいえ最近は3年間よりは収入が増えたせいか浪費癖も若干顔を出すようになってきているので改めて引き締めようと思いちょっと思い出すメモ代わりに書いておきました。

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