老後破産リスクを回避せよ!でもその前に普段の生活を見直せよ

これからの日本では老後破産という言葉がより身近になるのかなって思ったりしてます。

コロナ禍でギリギリの生活をしていた人たちの生活が崩壊し、国のスタンスが表向きは「自助・公助・共助」とのことでしたが、政府がやっているところを見るとホンネは「自助!自助!自助!」というのが透けて見えてますからね。

私はまだ31歳で当分先のことですが、仮に男性の平均年齢81歳まで生きるとしても21年間働かなくてもいいくらいのお金を残りたった29年で準備しないといけません。

数年前から老後破産や下流老人、政府の言う60歳を超えても働きたい人・・・というか働かざるを得ない人の話題がチラホラと上がるようになって不安は倍増してますし、焦りも少しあります。

特に私が60歳くらいになる2050年は人口の4割が65歳以上という地獄のような世界なので、公助なんて期待していては恐らく『生きていけないではなく『生き残っていけない』という言葉の方が似合う状況になるでしょう。

だからこそ、その時にこの記事のようなことを気にしないでいいようにお金を貯めたいと思ってます。

老後破産リスクを回避せよ! 「お金の人生設計」を見直す方法 | マネーポストWEB
 総務省「家計調査年報2019」によると、夫が働いている夫婦2人世帯の支出は、60~69歳で月額約29万円。70歳以上は月額約24万円になる。平均寿命(男性81歳、女性87歳)まで生きるとすると、60歳以降の総支出は約8000万円になる計算...

総務省の「家計調査年報2019」によると、夫が働いている60~69歳夫婦2人世帯の月平均の支出は29万円、70歳以上は24万円にもなるようです。

これ通院費とか含めてからかと思ったらそれを除いてだからね。

月大体15万円前後で位している身としては夫婦だったら24万円とかは・・・まだ理解できなくもないですが、29万円はなににそこまでお金をかけているのかホント疑問。

ただ考えてみると今の60~69歳ってまさにバブル時代を生きていた人たち

無駄遣いがデフォで搭載されている人たち(イメージ)だからそんな感じになるのかな?

私はバブルの恩恵をもろに受けながら貯蓄がないと騒いでいる人たちは大っ嫌いなのでこういう話を聞くと毎回まさにこの世代が大好きそうな「自己責任」だろって思ってしまいますが・・・

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60歳以降に必要な生活費は8,000万円!?

記事の詳細は書きませんが、60歳以降で夫婦が死ぬまでにかかるお金は8,000万円らしいよ?

まあ、夫婦でなので独身だったらここまでかからないと思うので、仮に記事の想定に近い生活だと私が設定した5,000万円っていうのは大きく外れてないかなって思います。

う~ん、やっぱそれでも夫婦でもそこまではいらないわ。

夫婦で月それだけ使っているってことはある程度贅沢していると思います。

もちろん贅沢をしてはいけないというわけではありませんが、将来確実に困るとわかっているのに生活を改めず、散財して最終的にお金がないと喚き散らす・・・そんな老人は正直迷惑でしかありません。

平成23年度という古いデータですら生活保護の受給者のうち60歳以上の割合が5割を超えているという地獄のような国が日本です。

若いころ遊びまくってその頃のツケを今の世代に払わせているのに、さらにそこに寄生するのかと強い言葉ですが思ってしまうのは仕方のないことなのかなって・・・

これがまだ就職氷河期世代なら分かるんですがね。

あ、こうはいってますが、私は別に生活保護に反対というわけじゃなくて本当に必要な人は受けてもいいと思いますよ?ホントに必要な人ならね・・・

家の祖母は80歳を超えているけどまだ農業で頑張っているのを見ると・・・ね。

まあ、この記事はそうならないようにしようという主旨なので、この感想はちょっとズレていますが、60歳を超えても生活に困らないように今の「公助」が一切期待できない世代はしっかり準備するしかないかなと思った記事でした。

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