老後破産しないために

お金の話

老後というのは私にとってこれまでの人生に匹敵するくらい先の話。

だけど子供の方が体感時間が長いことを考えると感覚としては今までの人生の半分かそれより少し多いくらいに感じるんでしょうね

まだまだ先の話と思いたいところですが、準備だけは早くからしっかりやっておかないといけません。

私は身体が頑丈にはできてないので、60歳以降の精神的にも肉体的にもきつくなっていくであろう時に「働かない」という選択肢を選べない老後破産というのは避けたいところですから。

そんな老後破産に陥りやすい人の特徴という記事があったので書きなぐっていきます。

「老後破産しがちな人」の特徴って? - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
お金のこと、難しいですよね。コロナ禍もあって、ますますお金を貯めたい、家計を守りたい、と思っている人もいるのではないでしょうか。皆さんからのちょっとした疑問にオールアバウトの専門家が回答するコーナーです。今回は、老後破産しがちな人の特徴についてです。 Q:老後破産するのはどんな人...

Q.老後破産するのはどんな人?

「叔父は高額な住宅ローンを組んだうえ、子どもに教育費をかけすぎ、老後破産に近い状態らしいです。自分は心配性な性格でもあり、老後が大変不安です。老後破産する人のパターンについて知っておきたいと思います。専門家の目から見て、こういう人は老後が危ない、というのがあったら教えてください」(48歳・会社員)

私が生涯賃貸か、家を借りられないような年齢になったら実家に帰るか貯めたお金で中古物件を買おうかとか思ってますが、調べたことはないけど住宅ローンってそんなギリギリのラインを責めるもんなんですか?

まあ、それは置いといて

状況は全然違うっちゃ違うんだけど、私にも老後破産しそうな伯父がいるのでちょっとこれは他人事ではない・・・

もう60近いけど家の母いわく貯金もほぼないらしく、結婚歴なしの独身なので今後どうするのかかなり心配しています。

私が自分の老後を心配しているっていうのはこの伯父の影響をちょっと受けています。

子どもの頃にお世話になったとはいえ、流石に貯蓄ゼロの伯父を支援するっていうのはちょっとね💦

同じようにもし仮に私が老後破産していても姪や、いないけど甥が助けてくれるとは思えないですから。

老後破産の可能性がある人の特徴

老後破産する人の特徴をまとめるとこんな人なんだとか

  1. 浪費癖がある
  2. その場の勢いに流されお金を使ってしまう
  3. 常に収入以上の支出をしている
  4. 社会保障制度を無視している
  5. 自分のお金と家族のお金の線引きができていない

まあ、簡単にまとめてしまうとお金にだらしがない人ってことかな?

やばい!

伯父さん4番以外アウトだ💦

気を付けるべきは浪費癖!

個人的に1番気を付けないといけないと思うのはやっぱり1番の浪費癖があるってところでしょうか。

2番はその場の勢いでっていうのはそんなにないし、3の収入以上の支出も月々の家計簿を見てもらえれば分かるけど収入内にしっかり収まっています。

4の社会保障制度を無視しているっていうのは、学生特例追納の100万円を追納する気がないってところで引っかかる部分はありますが、国民年金の支給額が年10万円少なくなるというのを覚悟の上でやってるのでこれはこれでよし。

5は結婚しなかった場合、親兄弟に対しての話になるんだろうけどお金に関しては自分と自分以外でしっかり線引きしているから問題なし。

もし仮に万が一結婚したとしても絶対に夫婦別財布ですね。

自分で稼いだお金を自分以外に管理させるなんてありえないから。

 

そうなるとやっぱり一番引っかかりそうなのは「浪費癖」ってことに。

何に使ってたかは黙秘するけど、貯蓄を始める前までの4年間、ボーナスで帳尻を合わせるくらい滅茶苦茶浪費してたという実績がありますからね😅

浪費は人生を豊かにするとは思うけど、同時に破滅へ導くこともあるとしっかり意識しときたいですね

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