NHK受信料の値下げの義務化という期待外れ

お金の話

少し前まで色々とオブラートに包んだ言い方をしてたりしましたが、最近ちょっとそのタガが外れかけている感じがしているクロです(;^_^A

コロナ禍で色々と日本の腐った部分が見えてきたのでそれに対して不満が色々と溜まってるんでしょうね。なので今日も引き続き吐き出していこうと思ってます。なんやかんやで文字に書き起こすと気持ちが落ち着くので(笑)

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NHKの値下げは信用できない

総務省はNHKに対して積立てた余剰金を受信料の値下げに充てることを恒久的に義務化する仕組みを制度化するという話が出てきているようです。

NHK受信料に恒久的な値下げ義務付け 総務省が法令改正へ - ライブドアニュース
総務省は18日召集の通常国会に放送法改正案を提出する。NHKに対し、剰余金を受信料の値下げに充てることを恒久的に義務付けへ。今秋には値下げに充てる剰余金の額などを定める省令改正を実施する

18日召集の通常国会に放送法改正案を提出し、今秋には値下げに充てる剰余金の額などを定める省令改正を行う。NHKは自主的な取り組みとして令和5年度に剰余金約700億円を値下げに充てることを発表したが、法令改正により継続的な値下げが義務化されることになる。

これは目出たいことではあるけど国民が求めていることはこれじゃないんだよなぁ

自主的な取り組みなんて信用ができないので、義務化されるだけまだましかもしれませんが、国民が求めているのは見たい人だけが見れるスクランブル化一択なんですよね。

調べてみるとNHKのHPには「よくある質問集」というページがあってそこにスクランブル化しない理由が記載されていました。

NHK:よくある質問集(https://www.nhk.or.jp/faq-corner/2jushinryou/01/02-01-08.html)

簡単に言うと公共放送の公平性を保つために受信料を取ることを辞めることはできませんとのこと。

最近は一切見ていませんが、NHK含めメディアの報道しない自由は周知のとおりで、民法はまだスポンサーの関係で理解はできますが、NHKはいわば国民がスポンサーであるはずなのに報道しない自由を行使するのはもはや公共放送とは言えません。

中国や韓国では無料で放送しているので、むしろ日本国民にとっては不要なものと言ってもいいと思ってます。何が悲しくて他国のために受信料を払わないといけないのか・・・理解ができないですね。

2020年10月から1度値下げを行っていますが、一番高い衛星契約でも月換算で約50円しか値下げしていません。もはや日本国民からお金を吸い上げ中韓に奉仕する団体にしか見えないんですよね。

値下げ後だってAmazonプライム等、サブスクの動画配信サービスの倍以上の料金がかかっているし、これでまだ公共放送らしく災害情報や偏向しないニュースだけを流すだけなら許容するんですが、そうじゃないから国民も納得しないのは当然でしょう。

あと記事内で財政安定上、約800憶円の余剰金を留保したいとの考えを示してすぐに有識者会議から否定されており、公共のためといい税金のごとく受信料を無理やり奪い取っているにも関わらず、自分たちの懐を潤すことしか考えていない団体なのかがよくわかります。

もうこの団体は完全に民営化してしまうか、公務員にしてしまうかしか救いようがないどうしようもない組織なんだなって感じました。

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コンテンツが素晴らしいことと受信料は関係ない

たまにNHKは素晴らしいコンテンツを作ってるんだからしょうがない的なことを言っている人がいますが、素晴らしいコンテンツを作っているからと言ってお金を払わないといけないというのはまた話が違います。

だったらアカデミー賞にノミネートされるくらい素晴らしいコンテンツを提供するネットフリックスにもお金を払わなければならないってことになりますよね。

私は映画やドラマをほぼ見ないのでネットフリックスがいくら素晴らしいコンテンツを作っていようと1円たりとも料金は支払いたくありません。NHKに対してもそれは同じです。

見ないけどお金を払ってもいいと思うコンテンツは幼児向けの教育番組くらいでしょうか。小さな子供たちへの投資は将来の日本の為に必要だと思っているので、ホントにそれだけしかNHKの存在価値を見いだせていません。

まあ、だからこそサブスクが無理なら高橋洋一氏が言っていた300円、これくらいがやっぱり妥当なんじゃないですかね。(ホントは1円も払いたくないけど・・・

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