年金を支払わなくても生活保護貰えるからOKという現実

お金の話

老後の生活費について若い人ほど不安に感じていると思います。

今の高齢者たちと違い私たちの世代は若い時から低賃金というのは珍しくないですから。

さらに年金も貰えると言っても現行と同じ金額が貰えるとは到底思えずまともな老後生活をしようと思ったら自力でそれなりの資産を用意しなければいけません。

NISAやiDecoが出てきたのも国からの「老後は自力でよろ!」っていうメッセージですからね。

それなら年金も自分で運用させてくれって思わなくもないですがね。

私の場合はギリギリ20代で投資を始められたので老後には多少はまとまった資産になる予定。

資産と年金

この2本柱でゆったりまったりできるかなと思っていました

が!

最近の状況を考えるとたとえ万全の準備をしていたとしても不安しか感じません。

そんな老後生活ですが、どうやら若い時から楽してお金を使い切る生活をしつつ、年金を納めず貯金がゼロの状態でも楽しく暮らせる誰もが知りたくなる方法が紹介されていたので載せてみました。

まあ、結論から言うと老後は年金ではなく生活保護に頼りましょう!っていうことですがね。

老後に生活保護を受ける人の割合はどれくらい? | ファイナンシャルフィールド

厚生労働省が直近の2021年度7月に実施した「令和3年度被保護者調査」によると、生活保護を受給した世帯は164万186世帯と、前月と比べると717世帯増加しました。

内訳で最も多いのが高齢者世帯の90万9658世帯です。高齢者世帯は受給世帯全体の55.7%、そのうち単身世帯は51.3%を占めることが分かりました。母子世帯の4.4%や、障害者・傷病者世帯の24.7%よりもかなり高い割合を占めています。

年金という制度だけでは生活できないなんて来年84歳になる祖母も昔から知っていたことらしいので、準備をしていない世帯が90万あること自体が驚きなんですが・・・

中には何らかの理由で貯蓄できなかった人もいたでしょうが、バブルを謳歌していた人の中には生活レベルを下げられず金銭的に困窮し生活保護を受けるというゴミのような人もいるらしいので・・・

正直に言えば65歳以上でお金がなくて生活保護受けている人ははっきり言って凄く迷惑。

若い頃から遊び歩いて老後は生活保護で年金暮らしの人よりも優雅な生活をしているという人の実例を祖母から聞いているので余計にそう感じてしまいます。

バブル世代の人々のイラスト

何よりイラっと来るのがそういう人に限って年金も払っていないっていうね・・・

記事でも65歳以上の生活保護受給者のうち公的年金の非加入者が2.2%もいるとのこと。

若い頃に国民年金として徴収されるはずだったお金で遊び歩き、老後は払ってもいない年金以上のお金を貰ってパチンコや整体に通ったりと遊びまわるクソババア(言葉は選ばない)がいるわけだ

こういうのを聞くとまじめに働いて老後の準備をしているのがバカバカしくなることがあります。

払わないって決めて払ってないんだろうから老後までだれにも頼らず生活していけよっていう話。

生活保護の不正受給イラスト

あと老人の働けないから生活保護を貰うっていうのもあまり信用していません。

流石に80、90歳はわかりますが、60、70前半位までの人のその言葉は「働けない」ではなく「働きたくない」だけですから。

というか私が60歳を過ぎて働きたくないのでこの人たちの気持ちは凄くよくわかるんですけどね(笑)

個人的には生活保護受給者はどこかの集合住宅で現物支給でやるってくらいにしないと、不正受給や貧困ビジネスもなくならないし、こういうクソババアが生まれる原因になるんじゃないかなと思いました。

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