手取14万円 無い袖は振れぬ現実・・・?

お金の話

年々トレンドに上がってくる金額が下がってきている今日この頃

コロナ禍も相まってそれらがどんどん加速していっている感があります。

今回は手取り14万で収入増が見込めない方がFPに相談していた内容があったので載せてみました。

お金の専門家が何を言うかとタイトルを機になったんですが、特に何も学ぶことのないというか、アドバイスする気があるのか、これって内容でした。

38歳手取りは14万円、豊かな生活のための支出は贅沢?
皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、家計管理や老後資金づくりに悩む30代の会社員男性。ファイナンシャル・プランナーの八ツ井慶子さんがアドバイスします。

先生からのアドバイスがFPらしからぬものだと思いましたが、「ない袖は振れぬ」ということでしょうか。これから再び自らの生活実態を改めて見つめ、できることがあるなら善処し、どうしようもないことは、受け入れるしかないのかなと思います。ただ、私のような社会の影になっている部分で生きている人たちに、少しでもあたたかい光が差すようになってほしい、という願いもあります。

手取り14万円とあたまに付けておきながら障害厚生年金も貰っていて実質手取り19万円になってるようような

https://allabout.co.jp/gm/gc/467823/

ちょっとタイトル詐欺臭が・・・

それは置いといて

記事のFPはこの家計簿を見て思うところがなかったのかが気になるところ。

私的には気になるのは3つ

  1. 食費高くないか・・・?
  2. 通信費はもっと安いやつあるじゃん
  3. 雑費の内訳が不明瞭なことへのツッコミは?

1.食費高くない?

独身の一人暮らしとしては食費43,000円というのは少し高くないだろうか。

私の月の食費は3万円くらいですが、自炊多め、外食そこそこでこれですから。

食費を減らすのが正義

なんて言うつもりはありませんが、将来のことを考えた節約というのなら手を付けないという選択肢はないと思うんですが。

2.通信費は格安SIMを

この手の記事でよく見るのがスマホ料金は格安SIMにしろっていう内容

私の様にスマホだけで月20G、家でも常時ネットに接続しているような人は固定回線を引いてNHK合わせて10,000円行ってしまうのはわかります。

だけど流石に16,500円は行かないですね。

可能性があるとすればスマホと固定回線両方ともお高いプランを組んでいるってことかな?

ここは明らかなツッコミどころだと思うんですが・・・

家計相談をしてきた相手に格安SIMを勧めるのが仕事(笑)のはずのFPが進めない、改善を促すこともしようとしないというのは一体どういうことなのかが少し気になりますね。

3.雑費の内訳について言及なし?

こういう家計簿を見るときすべての使い道を明らかにして判断することがほとんどだと思うし、実際他のFPの方でも使途不明金や雑費の内訳については突っ込んでいることが多く、不明な場合はと前置きしてアドバイスしていることが多いです。

雑費に18,000円といのはもしかしたら医療費とかも入っているのかもしれませんが、ここの何に使っているのか突っ込まないFPは相談しても定型文的な答えしか帰ってきそうにないなぁという印象しかちょっと持てないかなぁ

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ない袖は振れぬお話の皮をかぶった何か

タイトルでは最近話題の手取り10万円台前半の話題でしたが、中身は20万円弱の検索に引っ掛かりそうなワードを使った内容だったなという印象。

手取20万円が高給取りとかいうつもりはありません。

だけどここ数年のトレンドに上がる手取り額を見ると19万もあって自分から月5万円の貯金をしているにもかかわらず苦しい苦しいっていうのはよくわからないっていのが正直な感想。

どうしても今の生活を充実させたければこのFPの言うように月の貯金額を減らし、長く働けばいいだけの話。

ホントに手取り14万円で貯金する余裕がない人とは違って貯金した結果手取り14万円なんだから状況は全然違いますから。

ない袖は振れないというか、自分から袖をなくして振る袖がないと言っているだけの人っていう印象を受けました。

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