目的別口座はいくつ持つべきか

貯蓄を始めてから年間100万円は貯められるよう家計改善が進みましたが未だに貯蓄ができない人という記事や先取り貯金や口座を分けるという記事をよく見てしまいます。

まだまだ自分の中で通信費以外でも出費が多いことが気になっているんでしょう。

まあ、私は先取り貯金は必要ないと思っている人ですが、口座分けに関しては最近少し考えてて参考記事を探しているところで

「目的別口座で貯蓄上手になれる!」その理由、お金の心理学から説明します。(LIMO) - Yahoo!ニュース
無駄遣いはしていないのになぜかお金が貯まらない…そんな悩み、よくありますよね。 お金を着実に貯めるコツは「目的別に口座を分けること」です。この記事では、その理由を行動経済学の「心の会計」という観点

この記事ではいろいろと良いことは言ってますが、それは置いといて筆者は5つの口座に分けています。

  1. 生活防衛資金(毎月の生活費×半年分)
  2. 毎年必要資金(固定資産税+帰省費)
  3. 住宅修繕資金(戸建てのため積立)
  4. 教育資金(子ども1人、大学進学費用として)
  5. 老後資金(夫婦2人分)

生活防衛資金に当月の生活費も含まれてるのかな?

その前提で話すと私が持っている口座は1だけになります。

独身で賃貸住まいでライフタイルが違うというのも大きいですが参考にすべき点はやっぱりありました。

特に毎年必要資金は「なるほどな~」と・・・

確かに毎年必ず発生する費用に関しては家計簿の特別費ということでボーナスで決済していますが、実際は毎月の出費の中に紛れていて一時的に貯金が減ってしまう事態が発生しています。

そう考えると予め特別費用の資金を用意しておいて決済するよう調整することも必要かもしれません。

というか新型コロナのような非常事態にはボーナスが減ったりなくなったりする可能性を考えるとそちらの方が健全な家計になるような気がします。

現在の私の口座は下記3つ+アルファ

  1. 生活費口座(給与振込、カード引落)
  2. 生活防衛資金
  3. 投資用ドル転口座
  4. 証券口座(複数)

筆者より少なくて基本的に生活防衛資金の口座は手を付けないようにしています。

というか筆者の3と4に関しては独身賃貸住まいには不要だからというのもありますが(;^_^A

老後資金も投資用口座と証券口座が担当しているので私には不要かな

というか私が定年する頃に「円」が今の価値を維持しているとはちょっと思えないのでドル資産に変えている部分があるので老後資金として口座を持つことはたぶん今後もないだろうなぁ

まあ、現在でも貯蓄の半分以上が証券口座に入っているんですけどね(笑)

というわけでとりあえず近日中に特別費用の口座を開設してそこに資金を流し込むよう準備をしておこうと思います。

まあ、お金を入れるのは冬のボーナスが出た後のことになりますがね。

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