AI婚活で少子化対策?実はちょっと興味ある

雑記

会社に行くときに車の中でテレビを聞いてたら、AI婚活なるちょっと気になるワードが。

姪っ子が産まれてからどうにも結婚願望が出てきてますが、悲しいことに職場含めプライベートでも全く出会いがないため、婚活パーティーとかも調べたりしました。

まあ、過去に1度参加していてこんな無駄なものはないな・・・っていう結論は出ていて、今回もやっぱり同じ結論に至ったので参加することはないですが、結婚ばかりは流石に1人ではできないからなぁ(;^_^A

政府が後押しする自治体による「AI婚活」の効果は? 埼玉ではすでに数十組がAIの紹介で成婚 | キャリコネニュース
夫との出会いはAI(人工知能)の紹介で――。これは未来の話ではなく、いま現実に起きている出来事だ。 政府は来年度から、少子化対策の一環としてAIを活用した自治体の婚活システムを支援する。予算の概算要求には20億円を計上。

記事によると入会後に110問程の二択のアンケートに答えていき、この回答結果を受け、AIが過去の交際、成婚事例と照らし合わせてお薦めの相手を提案するとのこと。

朝のニュースで言ってた情報を追加すると、どうにもこれらの質問は当人の苦手なことを炙り出すために使われるようで、苦手なことが似ている人同士の方が相性がいいらしい。

よく共通の趣味でなんて話は聞くけど、私のように無趣味の人の場合、逆にやりたくないことが同じ人の方が無理することなく相手と付き合っていけるかもしれません。

確かに子供の頃に母親から「自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけない」と言われてましたが、逆に言えば「自分がされて嫌じゃないことは人にしても問題がない」と変な解釈もできてしまうわけで、実際それで喧嘩になったこともありました。

この嫌なことの感覚が似ている人の方が確かに私にとってもいいのかも・・・

私も来年で32歳ともう若いとは言えない年齢になってきているので、もし本当に結婚を考えるならそろそろ本気にならないとまずいかもしれませんね(;^_^A

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