家計簿を続ける工夫は?

家計簿と言えばどうしても面倒くさいとか苦痛だとかそういうイメージがある人が多いと思います。

私もつけ始めるまではそんな感じで、1度忘れてしまったらやる気なくなるんじゃないかとか思ったりして、1度就職してすぐ始めましたが、比較的すぐにやめてしまいました(;^_^A

再開したのは投資を始めた3年前、投資の種銭を捻出するために支出の管理をしようと思ったのがきっかけ。

その頃は老後2,000万円問題はまだ出ていませんでしたが、老後には危機感を抱いていましたから。

ただ目的があるとはいえ、前回と同じ方法ではすぐにやめてしまうのは目に見えていたのでちょっとした工夫は行っていました。

まあ、それは毎月上げている家計簿の通りです。

家計簿を続けるのは楽しめるかが大事かな

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記事で登場している人は22歳で結婚して20年以上家計簿をつけている大先輩

まだまだ3年、正確に記録を取るようになってから2年しかたっていませんからね

私は家計ノートなんて大層なものは使っていませんが、同じく貯蓄や支出をグラフ化しているので読んでいて共感が出来ました。

私の場合は、これを月末にチェックするのが密やかな楽しみで(笑い)。今年の場合はコロナの影響もあって5月まではマイナスの月も目立ち厳しかった。でも、毎月の貯金額を見える化できる折れ線グラフを見ているから、この状況がすごく悔しくて「締めなきゃ!」と私の闘争心に火がつくんです。このように視覚化できているから感情が出てきますし、それが節約の効果を生んでいると思っています。

確かにうちの家計簿も1,2,5,6月のマイナス具合が凄くて、「どうにかしなきゃ!」という気持ちが強くなったのは確かかな。

元々物欲はないですが、お金がないときはホントに何もほしくならない質なので、正直に言えば就職してからお金に困ったことはほぼないですが、最近はそのラインもだいぶ上がってきて、貯蓄率が30%を切りそうになったら全くお金を使う気がしなくなってきています。

個人的には貯蓄率は節約のモチベーションにはなりますが、重視するべきなのは支出率だと思ってますが。

私は先取り貯金はほぼしないので「収入 – 貯蓄 = 支出 」ではなく、「収入 – 支出 = 貯蓄」となっていますが、使うやつはどこにお金をおいていても使うと思っているのでこれでいいかな~と。

貯め方は何にせよ、毎月詰みあがっていく貯蓄を視覚化することはホント楽しいのでオススメです!

いまはアプリとかで簡単に管理できるしお金を貯めたい人はぜひやってみてください!と誰かに言っとく(笑)

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