リストラ候補の「過払い社員」よりリストラできない「過払い経営者」の方が問題なのでは・・・?

雑記

日本も年功序列のメンバーシップ型を廃止し、ジョブ型に移行しようとしています。

完全移行するにしてもまだしばらくかかるだろうからもしかすると私が40位の時に移行完了して美味しい所を食べられないなんてことになる可能性もゼロではありません😢

まあ、私は致命的に管理職には向いていないので昇給はしたいけど昇進はしたくない、そんなわがままなことを考えてます。

うたは仕組み上それが可能だし、むしろそっちの方が望まれてる感があるのでそこは幸いでした。どうせ働くなら楽しい楽しい現場の方がいいですから!

上と下の板挟みになる役職付きの中間管理職は、、、ね💦

今の上司を見ていると余計それを感じます😅

近年ブームだった早期退職対策としては昇進しておく方が安全なんでしょうけどね。

今回はリストラ候補たちを「過払い社員」というワードでまとめていた記事がなんか妙に刺さったので載せてみました。

「過払い金」からきてるんでしょうね。

リストラで真っ先に狙われる…年収が市場価値より100万~300万円も高い「過払い社員」の"典型的な行動"(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
「部下は自宅でちゃんと働いているのか」。コロナ禍のテレワークで疑心暗鬼になっている上司が増えている。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は「ある調査では報酬に見合う仕事をしていない、給料もらいすぎの“過払

コロナ禍で期待以上の成果を出している社員もいる一方で、成果を出せないで給料をもらいすぎている“過払い社員”も一定数存在する。会社が大変なときに給料に見合う成果を出さない社員に対し「こいつを辞めさせたい」という思いが頭をよぎっても不思議ではない。

 経営者に「コロナ禍で成果を出さない社員を解雇したいと思ったか」も聞いている。それによると「とても思う(思った)」と回答した経営者は9.3%、「まあ思う(思った)」が33.3%。あわせて42.6%と半数近い経営者が給料の過払い社員に辞めてもらいたいと感じている。

これは・・・ちょっと正直わからんでもない。

仕事上で付き合いのある人たちに対してこういうことを思ったことはないんですが、ネット記事とかを見ていると似たようなことを思うことはあります。

例えば国会議員とか、某無免許轢き逃げ都議とか、明らかにやってることに対して給料を貰い過ぎている「過払い議員」が多すぎますから。

日本国株式会社の株主である国民に対して損害を与えているだけの人があまりに多すぎます。

岸田さんも「新しい資本主義」と言いつつ「古い資本主義」の象徴ともいえる竹中平蔵を招き入れるというゴミのようなことをしましたから。これでまた「中抜き天国」が再現されることを考えると岸田さんのこの選択はまず間違いなく「過払い議員」の無能ムーブなんじゃないでしょうか・・・

 

話がそれましたが、こういう記事を見て一番に思うのは、ここでいう「過払い社員」に一番当てはまっているのって一般社員だけではなく、経営層にも一定数いる気がするんですよね・・・

経営判断をする側の社長含む経営層こそそういう状況に追い込まれる主要因を生み出しているわけで、まさに過払い状態じゃないでしょうか。

結果が出せている企業ならいいんですが、そうじゃないのに高給取りなんてザラ。

それに管理職が下を判断するだけの能力がないっていうのもね。

昔いましたよ。

あんな人に評価されたくないって普通に言ってた同僚が😅

上に行けば行くほど辞めさせることが出来なくなり過払いが発生している現実はこういう経営層視点の記事ではやっぱり出てこないんでしょうね。

下にいる過払い社員より上にいる過払い役員を処分する方が日本経済にもいい効果がでそうな気がします。

あ!

そこも政治と一緒か・・・

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