年収470万円の公務員は上級国民・・・?

雑記

令和2年の日本人の平均年収433万円を超えた年収470万円の地方公務員の30歳男性が「自分は『上級国民』である」と勘違いしていたという記事がありました。

「自分は上級国民」年収470万円の30歳公務員がハマった勘違い(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
日本人の平均年収をご存知だろうか。国税庁の民間給与実態統計調査によると、最新(令和2年度)の一年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は433万円。平均賞与は65万円だった。コロナ禍にあって、業績が急

記事では地方公務員の山西さんが街コン話を中心に勘違いしたエピソードが語られていました。

山西さんの年収は470万円で、手取りは370万円程度。月換算で30万円だ。家賃は8万円の都内のワンルームに住んでおり、スマホ代、水光熱費など最低限の生活費をあわせて15万円になる。普通に暮らしていけば、30万円から15万円を引いた残り15万円で十分に生活ができるはずだ。

「それが、どうしてなのか、自分でもよくわからないのですが、全く手元にお金が残らないばかりか、貯金を切り崩してしまって、いよいよ蓄えはゼロ円に。贅沢な生活も全然してないんです。『上級国民』だと思っていたのに…不思議です」

これが地方の地方公務員なら100歩譲ってわからなくもないですが、都内の地方公務員で年収470万円で上級国民ともえるのは流石に凄いなぁと😅

この手の人にありがちな「なんでお金がたまらないのかが不思議」という思考が不思議でなりません。

趣味に数十万しかもリボ払いで購入しておいてお金がたまらない理由が分からなないという人がいるっていうのが恐ろしいです。

日本は金融教育をホントしないので、こういう馬鹿な状況に陥る人が一定数発生してしまうんでしょうね。小学校1年生で習う足し算さえできれば自分が月々使っていうお金の合計位計算できると思うんですが(笑)

この記事では「趣味ゼロ!堅実な零細企業社員」と「貯金ゼロ!浪費グセ地方公務員」のどちらと結婚したいかというアンケートをとったそうですが、圧倒的な差をつけて零細企業社員の勝利という結果だったそうです。

確かにもし私が女性でどちらかを選べと言われたら同じく零細企業社員を選ぶでしょうね。

生活なんて収入に合わせて最適化されるわけですから、零細企業であっても生活が過度に困ることはないでしょうが、浪費癖が激しい人だと下手すれば借金ですべてを失う可能性すらありますから。

実際、山西さんもリボ払いという実質借金を背負って平気な顔して生活しているわけですからあながち間違いではないと思います。

後日このことを山西さんに伝えたら・・・

この結果を、後日、山西さんに伝えたところ、「ここまで、はっきりしたデータが出るとは驚きです。本当に地方公務員より、いつ潰れるかもわからない零細企業の社員がいいんでしょうか……。たしかに、出会ったときや何回か遊びに行くまでは、雰囲気がいいのですが、お互いの生活の話をすると、途端にうまくいかなくなるケースが多いです」と反省しきりだ。

そりゃそうだろうよと(笑)

明らかに身の丈に合っていない生活をしている人と結婚したいかと言われたらNOでしょ。

男性の立場から言うと、いくら美人でも年収が100万前後で高級ブランドを身にまとい、ホストクラブに入り浸っている人を結婚相手に選ぶかと言われると答えは絶対にNOですから。

要はそれと同じ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました