初詣で神社に行ったけど商売っ気を感じてしまった話

初詣に行ってまいりました!

数日ずらしてお参りをしてきたけど一昨年、1日に行った時よりやっぱり人は少なかったかな。

今回は少し離れてますが、諏訪大社の上社の方にお参りに行ってきました。

ホントは長野市の善光寺に行ってみたかったんですが、長野県で一番コロナが流行ってるのが長野市なので今はちょっと近づけないんですよね(-_-;)

というわけで比較的マシな諏訪の方の諏訪大社に行ったというわけです。

今年一年の健康祈願に行くのにそこでコロナを貰ってくるのはシャレにならないからね

上社には初めて来たんですが、下社に比べてなんか地味ですね(;^_^A

鳥居って赤いイメージがあると思いますが、どっちかというと私の中の鳥居はこれかな?

逆に赤い鳥居って京都とかそういうところでしか見たことなくて、どっちがメジャーなのかもちょっと気になりますね。

鳥居に到着するまで周りには屋台がたくさんあって、年始からご苦労様ですと思うのと同時に、祭りでもないのにここで色々と買い食いする人が多いことがちょっと驚きました。

すぐ近くのコンビニでほぼ同じものがもっと安い値段で買えるのに・・・って(笑)

それと私の中で初詣って静かにやるというイメージが強くて、こういうお祭りチックにやるのってちょっとというかかなりの違和感があるんですよね(-_-;)

鳥居をくぐる前からあったけど、あちこちで焚火がされてあってこれは凄くいい!

もうめっちゃ暖かい!

よく漫画やアニメなんかで焚火で暖を取ってたりするけど、しばらくこの周りにいるだけでちょっとの間温かさが持続するので凄くよかったです。

ただちょっと長く周りにいるのは熱すぎてちょっと厳しいかもですが(;^_^A

奥の方に行くと謹賀新年と新春という文字があり正月を感じさせますね

子供の頃は今は真冬もいい所なのになんで春なんだ?と疑問に思ってたのを思い出します(笑)

ここから先は写真は撮ってないですが、巫女さんがたくさんいてお守りや破魔矢を売っているところが巫女さんで3密状態という一部のマニアには垂涎な光景になってました(笑)

きっと神のご加護で大丈夫なんでしょうね!(*^-^*)

 

一応、お参りに来たということで財布に入っていた一番小さいお金10円玉を1枚だけお賽銭として投げてきました。

ホントはご縁があるように5円を投げようと思ったんだけど、これはその可能性がないという神からの啓示なんだろうか・・・( ;∀;)

まあ、そんなことは置いといて、去年は別のところにお参りに行って特にお守りとかは意識していませんでしたが、貯蓄を意識するようになって改めて神社で売っているものを見ると・・・

「お守り」や「破魔矢」に1,000円の価値ってあるか?って(;^_^A

まあ、お守りはいいよ、精神的に頼るものとして役立つかもだし、私も受験の時に祖父母からもらったからね。

ただ破魔矢はいったい何のために買うのかがホント疑問。

ああいう宗教活動で得た収入は非課税となり、売り上げは丸々神社の収入になります。

わざわざ何の役に立つかもわからない「破魔矢」という木の棒を買って神社にお金を上げるのはなぁ

・・・

・・・

っと、こんな風に何でもかんでもお金に換算して考え、お金にとらわれるのもよくないなと改めて思った年始となりました。

まあ、今後何があっても絶対に「破魔矢」を買うことなんてありませんけどね!

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