小学生で米国株デビュー!?親の金融教育は重要になりそう・・・

小学生の時、うちはお小遣い制ではなく、何か買いたいものがあれば親に言えばお金がもらえる環境で過ごしてきました。

なので当時自分で管理していたお金というのは1月に貰えるお年玉とこのお釣りをチマチマと貯めたもの、1年間で大体1万円少しくらいでした。

お金は親に欲しいものを言えば何でもじゃないですが、買ってくれることが多かったですね。

というか、うちの父親が買ってあげたがり?で何も言わないのによくおもちゃ売り場やゲーム売り場に連れていかれてましたね(笑)

なので正直中学生になるくらいまでお金に関してはかなり無頓着でした。

今でこそ結構お金については意識して生活していますが、やっぱり下記の記事を見ると子供の時からそういう教育を受けたかったな~と思いますね。

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自分のお金で株取引は経済を知るきっかけになる

小学4年で米国株デビュー! 投資を身近なものにするためにパパがしたこと - ECナビ まいにちニュース
お金の教育は学校ではしてくれない。だからこそ...

「お金の教育は学校ではしてくれない。だからこそ、わが家では積極的に子供にお金のこと、投資のことをわが子に伝えるようにしている」というまさに私が子供の頃にやってほしかったことを実施している家庭の話がありました。

記事では最近はやりの「あつまれ!どうぶつの森」でカブ取引にハマった長男に現実の株取引をさせてみたという内容で、子供のお年玉や誕生日等のお金を原資に、親が米国株に投資していたようで、小4ながら資産が約47万円もあるんだとか。

しかも運用益が5万円近くもあり、「あつ森」と合わせて子供に興味を持たせるには充分だったんじゃないかな。

もし損失が出てたら違ったかもしれませんが(笑)

記事では長男に自分で株を買わせてお金について考えるきっかけを与えていて、その後は株価の動きの原因を調べたり等、経済に敏感になっているようで凄く羨ましいですね。

就活の時、企業分析をしたりもしてましたが、そういう経済から見た視点といのも凄く大切だと思い知らされました。

株を始めとした金融教育はお金の面だけでなく、就活等も含め将来に役立つスキルが身に着けられる素晴らしいことだと思っています。

もし私が結婚して子供が産まれたら同じような教育が出来たらなと思っています。

まあ、もし、かりに、万が一、という可能性ですがね( ;∀;)

この家庭で子供用に作っていた口座は「ワンタップバイ」で、1,000円から日本株や米国株に投資ができるアプリで、私も初めて米国株に投資したのはこれでした。

今でこそ楽天証券やSBI証券で運用していますが、私が始めたころは最低手数料が設定されていたので1株だけ買うというのは手数料の面で不利だったので(-_-;)

今はそれも撤廃されていますが、それでも子供の資金でも分散投資を意識させるならワンタップバイはいい選択肢なのかもしれませんね。

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