電気代が年間1,000円UP!再生可能エネルギーは家計は再生してくれない模様

ニュース系のyoutubeとか見ていると最近やたら電気料金の値上げが取り上げられていますね。

初めてこれを聞いたとき月1,000円も値上がりするのかと勘違いしていましたが、よくよく調べてみると一般的な家庭だとそれが年間で1,000円に相当するということなだけで、みんながみんな一律1,000円の高くなるというわけでもないようで、結構勘違いしていました。

それで私はどうなのかなと思って過去2年間の電気料金を確認してみたところ、、、

2019年4月から2020年3月までの「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は6,093円、2020年4月から2021年3月までは6,695円、2年間で合計12,788円もこれを払っていたことになります。

ここ2年で113,430円の電気代を支払っていましたが、このうち11.2%も使ってもいない電気の為の負担していたことになりますね(-_-;)

私は独身一人暮らしなので電気代はいわゆる一般的な家庭よりは少ないですが、一般家庭は年間9,300円位支払っていて1,000円増のようなので、比率的には大体600~700円くらいの値上がりかな?

家計簿をつけている関係で毎月中部電力のHPでどれくらい再生エネルギーに支払っていたのかは知っていましたが、約10%も塵も積もれば・・・というには大きすぎる%ですが、ま~た毎月負担が増えるのかと思うとちょっとなぁと思ってしまいます。

これから国を挙げてクリーンエネルギーにシフトしていくとのことなので、無能な働き者こと某環境大臣も目立つために必死に国民を苦しめに来るので、電気代は下がることはないでしょうし、これからこの割合は増えていくことは間違いないでしょう。

多少の値上げは・・・仕方ないと受け入れますが、ただ時期だけは考えてやれって思ってしまいます。

コロナ禍で景気が悪く、収入が大幅に減ってしまった人や失業している人が多くいる中で生活に欠かせない電気というところを攻めてくるっていうのが悪意すら感じますね(;^ω^)

電気代が上がるのが厄介なのは、ただ単に家庭での電気の使用量が上がるというだけでなく、電気を使う事業すべてにおいて値上がりする可能性があるということです。

私の頭ではどんな風に波及していくかは想像できませんが、庶民の家計は確実に蝕まれていくでしょうね。

この後にはコンセッション方式を採用している自治体は、近い将来水道料金の値上げの可能性もあるので、色々と覚悟が必要な時期にはなっているのかもしれません。

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