過度の節約は死んでるのと変わらないか・・・

雑記

手取り18万円の方の記事で生活の楽しさを削るのは死んでるのと変わらないのでは?というワードが気になったので。

手取り17.8万円、秋田県の女性「節約はすでにやってる。これ以上削るなら死んでるのと変わらないのでは?」 | キャリコネニュース
画像はイメージ キャリコネニュースの「手取り20万円以下」の読者を対象としたアンケートには、厳しい節約生活を綴

キャリコネニュースの「手取り20万円以下」の読者を対象としたアンケートには、厳しい節約生活を綴る回答が少なくない。しかし、秋田県に住む手取り月17万8000円の独身女性(30代前半/不動産・建設系/正社員/年収250万円)は、

「もう少し節約すればもっと貯金はできるかもしれませんが、別に贅沢してるわけでもなく、自炊や弁当持参などできる節約はすでにやってますし、これ以上生活の楽しさを削って生きるのであれば、死んでるのと変わらないのでは?」

楽しく節約!節約を楽しんでいる!

こういうことを言っている人がいるのは知ってるし、私も一時期はそう感じていたことも事実ですが、今はあんまりそうは思っていません。

お金がたまっていくのは満足感はありますが、それが楽しみというのはやっぱりちょっとむなしいですし、単純に楽しさを追求するのならお金を掛けた方がより楽しいのは自明ですから。

生きるために労働は必要ですが、労働のために生きているわけでもないので好きなことにお金を使いたいというのは当然の欲求。

私も買い物は好きだしね。

ただ旅行は写真や動画でいいし、ライブはCDの方が何度も収録しなおして最高のものが入っているだろうからアルバムとかの方がいいし、スポーツ観戦は遠くから見るより動画で近くから見れる方がよいという感じでなんで元々お金がかかるようなことに興味を持てない感性の人間なので特に苦痛に感じることもないんですよね😅

私の場合は漫画とかに結構お金をつぎ込んでて、一度読み始めると最新刊まで読まなと気が済まない質でついついお金を投入してしまったり😅

だからやっぱりお金は必要不可欠なわけですが、そのためには節約で切り詰めることとは別に収入アップもはからないといけないわけですが

女性は転職も考えているというが、「そもそも事務は給料が20万円前後で稼げる仕事でもありません」と現実を冷静に捉えている。また、

「月額十分な手取りを得る場合に、残業ありきで算出する会社には勤めたくありません。なぜ『8時間で仕事をきっちり終わらせて生活はカツカツ』というのが”普通”なのかがわかりません。もっと最低賃金を上げて、給与の底上げをしてほしいです」

うん、確かに事務職ってあんまり稼げるイメージがない。

大手企業だと下手な中小の総合職より貰っているなんて話は聞いたことが張りますが、私自身事務職に就きたいと思ったことがないので調べたこともないし興味もない。

ただ私の体感では事務職には女性が多い気がするのでこの辺りが男女の賃金格差にもなってたりするのかなあと思ったりはします。

まあ、感想はそれだけなのでそれはそれとして置いといて

 

最低賃金の上昇は・・・それで貧しさから脱出できるかと言われると個人的にはどうなんだろってのが本音。日本全体で最低賃金が上がったらまず間違いなく増税してその分回収するでしょ、政府は。

そりゃ上げてくれた方が私も嬉しいし、岸田さんが言う「新しい資本主義」は配当を労働者にとかいう資本主義を無視したフザケタことも含まれてそうですが、うちの会社も配当の割合が結構あるので、もし仮に実行されてしまった場合の利益がゼロではない・・・

けどやって欲しくはないだよなぁ

まあ、この時代に生まれてしまったんだから少ない給料でうまい具合にやりくりしてたまに贅沢をする。そんなつつましい生活で生を実感し適度に「生ける屍」にならないように頑張っていくしかないんじゃないかなぁ

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