貯蓄ゼロ!支援という名の寄生?

お金の話

貯蓄ゼロというのは精神的に来るものがある。

私も数年前までは企業DC以外の資産が50~100万円位をボーナスによって下支えされた状態で推移してました。

今にして思えばあれは仕事のストレスだったのかなとも思いますが、大学の時あまりバイトをしていなかったので自由に使えるお金がいきなり増えたことも原因だったような気がします。

浪費癖が酷くて衝動買いもしてたし遊びにもお金をつぎ込んでいて毎月の手取り以上に出費がありました。

あの頃はまだ現金派だったから金銭感覚がバグることはありませんでしたが、あと数年遅ければキャッシュレスで完全にアウトになっていたかもしれません😅

浪費癖がある人はカードを持たない方がいいのは正しいかなと思ってます。

「貯金ゼロの人!」という呼びかけに続々と……「給料日から5日目なのにもう金無い」「45歳貯金0でーす」 | キャリコネニュース
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励ましあったところで事態は好転しないが、慰めは得られそうだ。トピックには、「29歳貯金ゼロだよ?」「33歳で0です」「48才独身貯金ゼロ」などコメントが次々に書き込まれていた。

「27歳0です。お金あるだけ使ってしまう。先取り貯金出来ません」

「給料日から5日目なのにもう金無い」

「45歳貯金0でーす。仕事は頑張ってるけどストレス発散してしまったりして溜まらなくて困ってる」

トピックの声はおおまかに言って「収入が少ない」「親への支援」「浪費癖あり」の3パターンが多かった。

記事では3つの要因が挙げられていましたが、私に当てはまっていたのは1つ目と3つ目

一番浪費に走っていた頃は入社して2,3年位で、このころの収入は今より100万位少なかったです。たぶん今と同じ生活をしても結構カツカツになるんじゃないだろうか😅

先の様に初めて自由に使えるまとまったお金が入り、浮かれていたというのもありますが、それにしてもあの頃には浪費しすぎました。ネットでの買い物を覚えたのもその頃なので、クレジットカードも完全に使っていなかったわけでもなかったですから😅

なので浪費癖がある人の気持ちもわからなくもないんですよ

そこはもう頑張って自制するしかないと

そこは完全に自己責任の領域ですね。浪費癖は・・・

2つ目の「親への支援」

うちは親の退職金がそこそこあったようなので支援は1円もしていませんが、一般的に支援をしている人はどれくらい渡しているんだろうか?

自分の将来が考えられないくらい支援しているとなるとそれは果たして「支援」なのだろうかとも思う。

「支援」というより「献上」、貢物ではないだろうか。

私は親というものは育ててもらった恩もあるし、感謝はしているが、自分の一生を捧げる相手であるとは思っていないので、自分の生活を破綻させてまで親を助けようとは一欠けらも考えたことはないし、今一瞬考えただけでも余裕がないなら支援はしないという結論に迷いはありません。

冷たいかもしれあいけど、子どもは親の老後を支えるための資産ではないですしね。

人生100年時代と言われ働ける人は何歳になっても働け!という世の中

若者の低賃金化も叫ばれている中で低賃金の子どもにお金を支援してくれっていう親も親だとは若干思いますがね・・・

コロナ禍以降、日本人の金融資産は増えているという。日銀によると、2021年末の「家計の金融資産」は前年比4.5%増の2023兆円となった。コロナ禍でも収入が減らなかった人たちは、ステイホームで節約することになった遊興費や交際費などを投資に回したのかもしれない。しかし……。経済格差は

「経済格差は」・・・日本は海外と比較したらまだましな方だと思いますがね~

よく日本は海外と比べてと比較する記事があるが、こういう記事の時だけは比較対象として取り上げられない不思議。

経済格差は国内の相対的格差いう意味だろうけど、それだったら日本がいくら裕福になろうともなくなるものではない。完全に社会主義でみんな平等の賃金っていうのはそれはそれで嫌ですし。

 

賃金が少ない問題は置いといて、親の支援と浪費癖は自分でコントロールできるんだからそこくらいはまず自分で改善してから色々考えては?

というのが私の感想かな・・・

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