老後破産「月12万円」での生活リスク

お金の話

コロナ禍での岸田政権による大増税により個人的には老後への不安がかなり増している。

現役世代から搾取することばかり執着している風にしか見えませんから。

そのくせ自分たちのお小遣いである文通費についてはさらっと流す。

増税は迅速なのに給付金は無駄に議論を重ね偏った分野の人たちにだけバラマキを行う。

今の政府に期待しろということ自体無理がある。

少子化対策を叫ぶその口で子どもを産み育てる世代からの搾取を叫ぶ

日本の少子化は解決することはないでしょうから年金制度はどんどん改悪され貰えるのは雀の涙になることはほぼ間違いないでしょう。

ガソリンや食料品価格の上昇から分かるように日本もコストアップインフレが起きてしまい、海外がどんどん発展しているのに日本はどんどん衰退している。そういう現実を見ると今の月12万円での生活で「恐ろしいリスク」なんて言っていられる世代はまだましな世代なんでしょうね。

高齢者は「月12万円」で生活…日本で老いる「恐しいリスク」(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース
下流老人、老後破産…なんとも辛い言葉が多くなった昨今。老後の必要なお金、貯められていますか? 本記事では、『家計調査年報 令和元年』より高齢者のリアルを追っていきましょう。

「人生100年」とも言われている現代、100歳まで生きることを想定して考えれば、ひとまずは安心です。つまり、65歳から年金生活を送るとして、100歳までは35年間ありますから、(年金の月額マイナス1カ月当たりの生活費)×12カ月×35年で計算してみるのです。非常に大まかではありますが、この金額が分かるだけでもずいぶん違ってきます。”金融広報中央委員会『そこが知りたい!くらしの金融知識』

実際のところ、現在の高齢者はどのような資金繰りで暮らしているのか? 総務省統計局『家計調査年報 令和元年』より高齢単身無職世帯のお金事情を見てみると、実収入は「124,710円」、可処分所得は「112,649円」となっています。

支出について見てみると、消費支出が「139,739円」、税金や社会保険料などの非消費支出が「12,061円」。あわせて支出額「151,800円」となっており、「27,090円」も不足していることが明らかになっています。

老後資金2,000万円問題なんて騒がれてましたが、ライフスタイルによって必要な金額は異なりますから一概に絶対に必要だとは言えません。

だけどこれはあくまで現在の物価で考えた話。

給料が上がらないのに物価と税金・社会保険料だけ上がり続けている今の日本で老後たったの2,000万円ぽっちで100歳まで生きることができるのかといわれると少し疑問に感じます。

最近の物価上昇を見てわかると思うけど・・・

現在の2,000万円は30年後には今の2,000万円程の価値はないということです。

私は今年で33歳になります。

仮に現行制度が維持されること前提で考えると私が65歳になるのは2054年。

いわゆる2050年問題の後の世界です。

2050年問題を簡単に言ってしまうと

  • 超高齢社会になり働ける人口が減少
  • 地球温暖化が進みあらゆる弊害が生じる
  • AI化により人間が働く場所を失う

そもそもお金に困ってもAIに仕事が取られ働くことすら困難な可能性があります。

だからこそ私たちの世代は国に頼るのではなく若い今のうちから自力で何とかしないといけないと思っています。

だけどその国が金融所得に一律で増税して「貧乏人が小金持ちになるのは許さない!」と言っているのがなぁ

こうなると少しでも節約して貯蓄に回していくしかないですが、それはそれで経済が活性化しないので・・・という負のループに入っている気がします。

現役世代は置いといても日本の預金の大部分を保持している老人たちですらこれですから

高齢者の貯蓄状況、金融広報中央委員会『家計の金融行動に関する世論調査』[単身世帯調査]によると、60歳代の金融資産保有額平均は「1,305万円」。ちなみに中央値は「300万円」です。この金額では、依然として赤字暮らしが続いてしまうことがわかります。

これからも現役老人のための社会保険料がどんどんアップし現役世代の生活はどんどん苦しくなっていくでしょう。

そうなると余計に子供を産みだてる余裕もなくなり少子化が加速することは確実。

日本の将来は結構暗いなと感じるのでいざという時自力で何とか出来るように資産を積み上げておかないとやっぱりまずいですね・・・

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