生涯未婚の男性25%女性16%の枠に入りそうな話

雑記

若者の○○離れという話は何かと若者を批判したい老人たちを中心に人気があるのか定期的に取上げられることがある。

『若者の○○離れ』の大体の原因は『お金の若者離れ』が原因なんですけどねぇ

そんな『○○離れ』で取り上げられるうちの1つが『結婚離れ』というもの。

かくいう私も『結婚離れ』というより近づくことすらしていないわけなんで、この『結婚離れ』に当てはまっているとは思いますがね。

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 2021年の婚姻件数が戦後最少を更新するなど、「結婚離れ」が進んでいる。かつては男女とも9割超が1度は経験する人生の節目のイベントだったが、男性のほぼ4人に1人、女性の6人に1人が「生涯未婚」とされる時代を迎えている。

 国立社会保障・人口問題研究所によると、50歳までに一度も結婚しない人の割合を表した「生涯未婚率」は、1980年に男性が2・6%、女性が4・5%。それが2020年には男性がほぼ4人に1人の25・7%、女性が16・4%にまで上昇した。

昔はある年齢くらいまでに結婚していないとどこかしらに問題がある人だと思われたり、既婚でないと出世すらできないということがあったという話を聞きますが、今はそういうのもあまりないですからね。

昔ほど結婚するメリットというのを感じられないというのもあると思います。

結婚したい程に人を好きになったことがない身としては、結婚することのメリットは多少の税制優遇と子どもを授かれるくらいでしょうか?

特定の誰かが好きなら、ここに好きな人といられる的な気持ちが入るんだろうけど、そこまで強い感情を抱いたことがないからなぁ😅

まあ、感情面でついていけない部分は私の個人的な問題なのでどうでもいいですが、今の日本で結婚する人が減った1番の理由はやっぱり経済面の問題でしょう。

婚活女性が掲げる普通の男性が年収500万円以上として少し前に騒がれてましたが、どうやってそのラインが形成されたのかと聞くと女性の父親の年収が根底にあるというのを以前どこかの記事で見かけた気がする。

確かに昔は男性の収入だけで暮らしていける位の給料を貰えていたらしいですしね。

ただ・・・婚活の場では相手に年収を求めるタイプの人は個人的にはちょっとご遠慮したいところ。

どうにも

「その年収以下になったらあなたを捨てますよ」

こう言われている感じがどうにもぬぐえないんですよねぇ。

私がひねくれているだけかもしれませんが・・・

政府もさ

少子化(推進)担当大臣なんていう無駄に税金が支払われるだけのポストを作るのではなく、もっとまともな経済政策を打ち出して景気が良くなる方向に舵を切ってくれよってね

まあ、シルバー民主主義の自公政権にはそれは不可能なのはわかりきってますがね・・・

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