手取り15.5万円、自立するのもハードモード

お金の話

正社員であってもギリギリ生活できるだけの収入

こういうのが珍しくなくなってきているのが今の日本の悲しい所。

そしてそういうそうからさらに搾り取って壺に収めようとするのが自民党政権

全部が全部政治が悪いなんて言うつもりはありませんが、その一端を担っているのは事実ですから

でもこういう実際にこういう状況に陥っている人に限って意味がないと言って選挙に行かない人もいたりして・・・色々と考えることがありますね

手取り13万円台の女性「実家じゃないと生活できない。結婚が贅沢品のように感じる」 | キャリコネニュース
画像はイメージ 「1人暮らし、やりたいのにできない状況です。まだボーナスがあるので救いがあるが、実家じゃないと

「手取り15万5000円。好きなことを仕事にしているので、しょうがないのかな……と思うようにしています。ただ、(給料が)上がる見込みもなくボーナスもないことは、やっぱり『この先どうしよう』と考えます。会社には内緒で副業して、どうにかお小遣いを作っています。今は実家で親も元気でいるのでどうにかやっていけています。親が死んだり、病気にかかったりしたときを考えると、貯金はないので心配にはなります」

と将来への不安を吐露。

好きなことを仕事にしている!

ある意味理想ではあるけど、理想だけで生きていける程現実は甘くありません😢

節約に節約を重ねればもしかしたら都内でも1人暮らしをしながら将来への備えとして貯金ができるのかもしれませんが、果たしてそんなギリギリの生活を何年も続けていたら精神面がやられそうな気がします。

この人は実家だから親の経済状況にもよるけど、頑張れば貯金くらいはできそうな気がしますが、何かしらできない事情でもあるんでしょうかね。

まあ、そこらは個人のライフスタイルや付き合いによって出費額は変わるのでとやかく言うつもりはありませんが、将来が不安なら今やっている副業を膨らませるか、転職するか何かしら行動しないとね。

年収200万円以上の仕事なんて都内であれば探せばあるとは思うんだけど、「好きなことを仕事にしている」というところに縛らている感じなんだろうか?

それに人生を捧げてもいいのならそれでもいいけど、そうじゃないなら生活のためにお金を取るべきだと思うんけどなー

 

この記事を読んで印象に残ったのは最後のこの1文

正社員で働いても、自立できるだけの給与をもらえない人がいる。今の日本の状況は、あまりにもハードモードすぎるのではないだろうか。

これだけで今の日本の実情を表しているなと感じがしました。

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