年収300万円、事務職はやめとけ

雑記

ノルマもなく肉体労働もない事務職は人気の高い職種らしい

大手の事務職は給料も結構いいという話は聞くが、中小はそうでもないという話も聞く。

ただそれは会社の規模に依存するだけであり、規模がでかいほど収入が多いだけなんじゃと思ってます

それに事務は事務では種類はいくつかあるし、一般事務なのかそれとも派遣の事務なのか、はたまた総合職の事務なのかそれによってもまた給料は違ってくると思う。

今回は実際に働いている人の『事務職はやめておけ』との発言の記事があったので載せてみました。

「安月給なのは覚悟していましたが……」事務職30代女性の葛藤 | キャリコネニュース
画像はイメージ ノルマや肉体労働を伴わない事務職は、精神的・肉体的な負担の少ないイメージがある。そのため実際に

「目に見えて評価してもらいやすい職種がいい。あと、せめて従業員300人くらいいる会社がいいと思う。(従業員数が)10人前後は売上がないと厳しい」

この持論の根拠となっているのは、ほかでもない女性自身の経験だ。

「私は年収300万円、手取り20万円。勤続15年なのに、年収が上がらない。やりがいは持てているし、役員が社員のことを考えてくれているのもわかる。でも、それだけじゃ生きていけないなと思うときも正直あり、葛藤している」

何となく職種は一般事務なのかな~って感じはします。

あれって建前は男女両方とるけど実態は女性しかとらないみたいな

そんな話を聞いたことがありますが、確かに結構薄給なイメージはありますね・・・😅

私は技術職なので目に見えて評価してもらえる職種だけど、確かに目に見えることの方が上にアピールをしやすいのは事実。

技術職は具体的にやってきたことやできる技術とかでアピールできるけど事務職はどうアピールするんだろと思うことは確かに疑問に思ったことがある。

給料が上がる上がらないの査定ってどうなってるんだろうか。

私は一生査定する立場になることはないので知ることはないでしょうけどね(笑)

 

ただやっぱり総合職ではない一般事務職は目指さない方がいいのではないかとは思っています。

昔は女性はいつか結婚して仕事を辞めるから腰掛程度にということでやっていた人がいるとは聞きますが、今は独身の人も増えており、いずれは既婚者より独身の方が多いという状況になると聞いたことがあります。

その時に1人の稼ぎだけで生きていくために、将来ある程度の稼ぎが得られるような仕事に就くのはやっぱり重要なことではないだろうか。

こんなことは私が学生の頃から知られてましたしね。

一度社会に出てしまうと会社を変えることは簡単だけど、職種を変えることは中々難しいです。

中途には即戦力としての過去の経験や能力を求めるわけですから。

最初の就職の段階からしっかり色々考えて仕事は選ぶことは大事だなと改めて感じました。

やっぱり従妹や知り合いの女性を見ていると看護師とかの資格職は強いですからね~。

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