大卒新入社員の最初ボーナス平均約9万円!新卒院卒の私の最初ボーナス3万円・・・

今の会社に就職したのは今から5年前。

新卒で入社しそのまま5年間、転職することなく同じ会社で働いています。

私は最近の理系学生らしく院卒で、一度浪人しているので卒業したときはすでに25歳でした。

そのころは中学・高校の友達はすでに就職しており、工業高校に進んだ友達はすでに7年目の中堅に達していました。

ボーナスの話は聞くたびにいいな~と思いながら聞いていましたが、そんな私の初ボーナスの話を思い出す記事がありました。

新入社員がもらえる初のボーナス、平均額はどれくらい?
6月といえば、多くの企業は夏のボーナスシーズンですね。新入社員にとっては初めてのボーナスですが、そもそも今春入社の新入社員はボーナスがもらえるのでしょうか。新入社員が知っておきたいボーナスの仕組みとボーナスの上手な使い方をお伝えします。

記事によると産労総合研究所の「2019年度決定初任給調査」によると88.1%の企業が多少の夏季賞与を支給しているようで、そのなかで65.4%が寸志だそうです。

まあ、新卒でまだなんの結果も出してないどころか、まだ試用期間でしょうから貰えるだけでもありがたいとは思いますが。

ついでに平均支給額も記載されていましたが・・・

大卒87,636円、高卒69,064円

まだコロナが起きる前でさらに一応好景気だったからそれなりに貰えていたのかな?

2015年に私が初めてもらったボーナスは約2万円だったので、これは景気がよかったからなのか、それともうちの会社がケチだったのか・・・(;’∀’)

配らないところもそれなりにあることから、本当の大企業はかなり支給しているんでしょうね。

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ボーナスは計画的に!

私の場合、ボーナスは全額そのまま生活費に充てられていました。

確か月の手取りが18万円とかだったかな?

まあ、これより少ない人は多かったと思うし、今の私から見ると贅沢するんじゃない!とおもうことも平然とやっていたので全然生活費が足りていませんでした。

まあ、初めての一人暮らしで浮かれていたんでしょうね(-_-;)

多少は貯蓄はありましたが、それを食いつぶすような生活を結局2年位続けてしまいました。

なので新卒最初のボーナスの使い道なんて計画を立てる必要は一切なく、それで癖がついてか、貯蓄に目覚めるまでボーナスは全額使い切る生活を続けていました。

記事では毎月の給与と並行してボーナスでも計画を立て、先取り貯蓄をした方がいいとありますが、これは全くその通りで最初の給与やボーナスの使い道は最初の方の行動で週間づいてしまうような気がします。

まあ、使ってこれまでお世話になった両親への親孝行とかですかね?

ですが、最近はコロナ禍で先の見通しが全くできない状況なので今回のボーナスはなかったものとして全額貯蓄に回すのが正解な気がします。

新入社員に限らずいつ企業が傾くかわかったものではないので、いつリリースされてもいいようにある程度の貯えはしておかないとなぁ

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