国家公務員の冬のボーナスは妥当か?10~20%位減額が妥当というのは個人的意見

公務員の冬のボーナスが平均653,600円と昨年比5%のマイナスの支給となったようです。

地方公務員は0.05%と聞いていたので結構減らしたな~と思ってたんですが、どうやらこれでもまだ多すぎると思っている人の方が過半数を超えるようで、アンケートでは63.5%が多いと思っているという結果がでていました。

国家公務員の冬のボーナス「多いと思う」が6割 「下げすぎてモチベーションが下がるといけない」と慎重論も
国家公務員の冬のボーナスに関する調査 NEXERは12月11日、「国家公務員のボーナス」に関する調査結果を発表した。調査は12月に日本トレンドリサーチで実施し、男女866人から回答を得た。 国家公務員の管理職を除いた一般行政職のボーナスは、平均65万3600円。昨年の冬より5%マイナスでの支給となった。今回「国家公務員...

まあ、国の現状を考えると多すぎると思う気持ちはわかりますが、私もほぼ同じくらい支給されてるからなぁ(;^_^A

「多い」と回答した人の意見では、コロナで失業した人や対策が出来てないから減らすべきという意見も

「現状失職される方も多い中、もっと思い切った減額にすべき」(50代・男性)

「コロナで賃金に打撃を受けている国民が大勢いる中、その人達に対し何の良策も講じられていない国家公務員がボーナスを支給される事に疑問を感じる」(40代・女性)

まあ、確かに公務員は要は日本という会社の社員なので日本全体の景気が落ち込めばボーナスが減らされるというのは理解できるけど、対策を講じられていないのは結構な部分で国会議員にあるんじゃないだろうか・・・。別に官僚だけが国家公務員というわけじゃないしね。

まあ、私もどちらかというと「多い」派ですが、医療従事者やコロナ対応の窓口になっている人達に関しては「少ない」ではなく「少なすぎ」派かな。

逆に「少ない」という声はこんな感じ。

「感染拡大の非常に厳しい状況で、公務員の皆さんは必死に超過労働およびモンスタークレーマー対応で心身を削っている。楽をして賞与を貰っている訳ではない。公務員にこそ、大盤振る舞いすべき」(40代・男性)

「国のために働いている人にしっかり賃金を保証できないような国では優秀な人材が国に集まらず民間に流れてしまう。今の日本が正にそんな状態ではないかと思う」(40代・男性)

楽して賞与を貰っていないのはどの企業も同じです。仕事があるだけ羨ましいという人も多いんじゃないでしょうか。心身を削ることが多くのボーナスを貰う条件ならどうして保育士や介護職はあんなに給料やボーナスが少ないんでしょうね。コロナ対応に当たっていただいている方には大盤振る舞いでいいけど、それ以外は下げて欲しいという気持ちはよ~くわかります。

次の国に優秀な人材が集まらず民間に逃げてしまうのは別にいいんじゃない?って思いました。というか今の日本はいくら優秀な人材が集まろうと2Fを筆頭に利権家が全てを抑え込むので正直意味がないかな。総理大臣や国会議員の手当てを減らせという意見は普段足を引っ張っている以上、絶対にやって欲しいことなんですがね・・・

「多い」という人にどれくらい減らした方がいいのかというと、1位は「11~20%」とのことで、私も色々な人のボーナスとか聞いてみましたが、支給無しや半額と業態的に仕方がない人を別にすると・・・少なくとも私の周りでは10~25%くらいが一番多かったので、個人の感覚としては、これくらいの減額が民間並みなんじゃないかな~とちょっと思ってます。

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