健康適な食事と節約の両立

お金の話

相次ぐ値上げによって我々一般庶民の生活な徐々に苦しくなってきてる

10月に様々な食品の値上げが実施され、それ以降も大々的にではないにしろまだまだ値上げが続いているのが実情だ

私の近くのスーパーでも値上げの波が押し寄せてきており、これまでクーポンを使って190円位で買えた牛乳が200円を超えるようになってきました。

味が好きなので銘柄を変えるつもりはないのでこれは痛い出費です。

他にも30を過ぎたあたりから健康を意識して野菜を食べるようにしてますが、それらの値上げもボディブローのごとく私の銀行口座にダメージを与えて来てます。

だからと言って『食費を削る』という選択肢は私にはやっぱり選べないですね

流石に30歳を過ぎ、20代の時の様に無理が効かなくなってきているのを実感している身としては、お金より健康が大事だというのはひしひしと感じています。

もはや「健康的な食事」は贅沢なのか… 物価高騰で自炊と節約が両立できなくなった20代男性の絶望(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース
 混迷を深めるウクライナ情勢や急激な円安の影響で輸入価格が高騰し、相次ぐ「値上げ」の波が人々の生活を襲っている。スーパーなどで見られる食料品価格の値上げは、たんに家計の問題だけでなく、私たちの食生活

「スーパーマーケットで買い物をするたび、値上げしてるな……と思うことが増えました。円安の影響などで仕方がないかもしれませんが、正直生活は苦しいです」(ショウゴさん、以下同)

記事では20代男性の方が紹介されていましたが、私も買い物に行くたびにやはり同じことを感じます

私もどちらかというと自炊派ですが、揚げ物とかは一人だと油の処理とかの手間も考えて総菜の方が安いと思って割り切って買ってますが、確かに食費だけを考えて総菜を買うと揚げ物ばかりで野菜を選ばないというのはよくわかります。

そもそも総菜として並んでるものの9割が揚げ物ですからね😅

私も20代の時、完全に自炊を辞めて外食や弁当・総菜に頼り切っていた時期がありましたが、確かにこの人の様に吹き出物とかがやたらできていた時がありました。

その時は過度のストレスで冗談ではなくホントに死にそうな状態一歩手前まで行っていたので、それだけが原因とは言えませんが、健康的な食事というのが大切なのは結構実感しています。

この方も食事を元に戻したことで症状が治まったようですが、そうなると結局は物価高による悩みを抱え続けることが必然というわけで・・・

「この先も物価高に悩まされると思うと頭が痛くなります。増税などの話題も出ていますし、この先、一般的な会社員の私は生きていけるのか不安です。給料の良い会社へ転職すべきなのか、それとも副業などで収入を増やすべきなのか……。健康的な食事を摂ることさえも贅沢になりつつある世の中に絶望している自分がいます」

こういう不安を抱えている若者がいるのを承知のうえで政府はひたすら増税を繰り返す議論しかしないという現状

ホントに困る頃にはあの人たちはすでにこの世にいないでしょうし、世襲政治家たちは実質非課税で資産を代々受け継いでいるだろうから生活に困ることもない

一般庶民の生活をしていないからこそ、下々の民の考え方が理解できないんでしょうね

増税されると生活が破綻する人がいる?

いや、俺の周りにそんな奴いねーよ

こういう人が世の中に増えたような気がします。

今の政権与党が変らない限り今後も増税されることはあれど、減税は法人税以外ありえない状況

健康的な食事というのはホントこれからの世の中では贅沢品になるのかもしれません・・・

でもこうやって文句を言うやつに限って選挙に行っても意味がないと行かないバカが多いのもまた日本の現実なんですよね

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