『休暇手当』という羨ましい制度

雑記

もうすぐ年末で今年は10連休にする予定!

やろうと思えば17連休までは拡大できますが、流石にここで有給を結構使うのはもったいない😅

風邪をひいたときとか、ふとサボりたくなったときにやっぱり使いたいですから(笑)

それに約半月の休みというのは長すぎてちょっと時間を持て余します。

仕事をしていない学生の時だったら1ヶ月だろうが素直に休みを楽しめたんですが、どうしても休みの間も仕事のことを考えたりしてしまって😅

今回はそんな海外の有給について取り上げている記事があったので載せてみました。

ドイツ人は「有休取得率100%」なのか 休みが取れない日本人へ - ライブドアニュース
新型コロナ禍は、日本人の働き方を大きく変えるきっかけとなったと言えるだろう。在宅勤務やリモートワークが一般的になり、都心から郊外・地方へ移り住んで、出社する日を大幅に減らしたという人も少なくない。【

 働きながら休暇を取る「ワーケーション(Work+Vacation)」や、若くして資産を貯めて早期退職する「FIRE(ファイア/Financial Independence, Retire Early)」といった生き方にも注目が集まった。

 それらの動きも含めて、ようやく日本でも「ワーク・ライフ・バランス」に関心が高まってきたが、それでも“休み下手”な人は少なくない。その象徴の一つが、有給休暇の消化率の低さだ。

確かに日本人の有給消化率は低いとは思います。

私は毎年その年に付与された有給の7,8割を紹介していますが、うちの会社でも多数派ではないです😅

体調を崩した時に休めないとまずので毎年少しづつ有給を積立ててますが、10日位あれば丸っと2週間休めるので入院するような状態じゃない限り大丈夫だし、仮に入院するような状態になれば傷病休暇とかもありますし!(詳しくは調べてない(笑)

仕事に対するスタンスも趣味と実益を兼ねているとはいえ、無給で働けと言われたら答えは絶対にNOだから、やっぱり仕事はお金を目的に働いていると言っても過言ではありません。

というか世の中の雇われサラリーマンのほとんどがそうでしょう。

それは海外でも変わらないようで

「ドイツ人は何のために働いているのか? その答えを一言で言うと、『休暇』のためです。『仕事と休日、どちらが大切か?』『仕事と家族や友人との時間、どちらが大切か?』『仕事と自分、どちらが大切か?』–これらの問いに、即座に『休日』『家族や友人との時間』『自分』と答えるのが、多くのドイツ人です。彼らは、仕事とは、幸せに暮らすための手段にすぎないと認識しています。

まさにその通りで「幸せに暮らすための手段」にすぎません。

だからそれが実現できなそうならさっさと転職するし、有給も積極的に取るというのが海外の人なんでしょうね。

日本はかつてリゲインのCMの様に「24時間働けますか」という狂った世界だったのであの時に仕事人間が発生してしまった影響が残っているのかなと感じます。

有給取らせないなら手当をくれ!

働き方改革の一環として年10日以上有給休暇の権利がある従業員に最低でも5日以上の休暇を与えることが義務化されました。

海外の成功した制度だけでなく、失敗した制度も真似してその改善策をさも自分たちで考えたように見せかけてやっぱり海外の真似をすることしかできない日本政府が導入した制度。

この制度は大手企業では取っているところがほとんどだと思いますが、中小だと誤魔化しているところもあるとかないとか聞くことがやっぱりあります。

日本が大好きな海外の事例が紹介されていましたが、

「コロナ禍のため、自由に旅行に行けないにもかかわらず、夫は2週間の有給休暇を取得して家に滞在していました。ドイツでは、有給休暇を取得すると『休暇手当』がもらえるので、休暇をとらないとかえって損になるのです。ちなみに、夫の会社では30 日間の有給休暇の取得手当は、月額給料の半額が支給されます」

こういう制度をぜひ日本に導入して欲しい(笑)

1ヶ月有給で休んだ上に給料を1.5倍支給してくれるってことでしょ?

最高じゃん!😆

コロナ禍だから今は無理だけど、1ヶ月もあればゆっくり海外旅行とかにも行けるし、仕事のことも最初の1週間と終わりの1週間くらいしか考えなさそうだから気分転換もできそうだし!

コロナ禍を経験して人間いつポックリ逝ってしまうかわからないということがより鮮明に見えてきたと思います。

私は老後の不安を払拭するために投資を始めた口ですが、まだ元気で働ける今の段階でももう少し人生を楽しむ何かを見つけていきたいし、そのための時間を有給とかをとって作っていきたいなと改めて思いました。

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